漬物さえ漬かれば容器は何でもいい!オススメの容器3選

漬物を漬けるっていうと、樽とかを思い浮かべちゃいますが、そんな大掛かりな物は必要ないんですよ。

 

今回は私が漬物を作る際に使うオススメの容器を3つご紹介します。

漬物なんて要は漬かればいいのですよ

漬物を漬けるってなると木樽とかプラ樽を想像しちゃいますが、作る量や素材の大きさに応じて容器を選ぶのが正解です。

 

大根1本やキャベツ・ハクサイ1玉など、大きい野菜をまとめて漬けるのであれば、木樽・プラ樽など大きめの容器が必要になります。

 

その日のうち、または次の日の朝に食べれる量を作るのであれば、以下でご紹介する容器がオススメです。

 

 

ポリ袋

私が漬物を作る上で一番お世話になっているのが「透明ポリ袋」です。漬物作るときは大体これ。

 

よく使うサイズは「縦:横=250mm:130mm」の規格袋8号くらいの大きさですが、別に100均で販売されているまとめ売りのポリ袋でも構わないと思います。

 

このサイズであれば切った食材であれば十分に入ります。私はあんまり気にしませんが「食品衛生法基準」に則ったポリ袋を選ぶと良いですね。

 

ぶっちゃけどんな透明ポリ袋でも良いのですが、スーパーで置かれている半透明ポリ袋はダメ。薄すぎてすぐに破れてしまいます。

 

選ぶポイントは「厚手」であることが一番で、次に大きさですね。中~大サイズの物を買えば、大きいサイズから小さいサイズの野菜までカバーできます。

 

使い捨て出来るので衛生的ですが、ごみが増えてしまうといわれると言い返せません。

 

ちゃんと洗って資源ごみに出してるので許してほしいです。

 

 

 

ガラス容器

少量の漬物を漬ける際にオススメなのが「ガラス容器」です。

 

私が使っているのは、ガラスの重しが付いたシリコン蓋がついているもので、冷蔵庫で保管もしやすいですね。

 

ただ、容器の大きさが決まっているので、ポリ袋のように胡瓜1本まんま漬けるといったのに不向き。

 

切った材料を漬けるのに適しているかと思います。

 

 

 

つけもの器

ホームセンターでも売られているので、1度は見たことがあるって人は多いんじゃないでしょうか?

 

「即席つけもの器」という名前で売られているもので、フタに付いているハンドルを回すことで、容器内の食材に圧をかけることができます。重し要らずです。

 

少し量が多めの漬物から、ぬか漬けまで幅広く対応できます。

 

容器が大型なのでキュウリ・ニンジン・ダイコン・ナスといった野菜も細かく切らなくても漬けられる利点がありますね。

 

ただし、我が家のように食材がパンッパンに詰まった冷蔵庫だと、容器を丸ごと入れて冷蔵保存することができないのが難点。

 

そういった点から、我が家ではポリ袋を愛用していますが、冷蔵庫に空きがあるならコレ1つだけでOKでございます。

 

 

 

番外:樽と漬物石

大根を1本まま、白菜やキャベツを1玉、それらを5~10本(玉)以上まとめて漬けるとなると、上で紹介したような容器では難しく大型の樽が必要になります。

 

樽はおおよそリッターでサイズが決まっていて、10Lから60Lまで販売されています。

 

 

また、漬物石(重し)も必要になりますね。こちらも良し単体で1kg~20kgまでの漬物石があります。

 

 

まず無いとは思いますが、20kg以上の圧を掛けたい場合は複数の漬物石を重ねることで対応します。

 

あとは、漬物袋も併せて買うのも衛生的でありかと思います。

 

 

ただ、1~2か月漬物を入れておくと、高確率で漬物袋の外に液が出てしまい、漬物が瑞々しくなくなります。

 

私の場合は袋を使わず、樽をしっかりアルコール消毒してそのまんまブチ込んで漬けますね。

 

 

まとめ

個人的にはポリ袋で漬物を漬けるのが一番手っ取り早く楽なのでオススメです。数時間または翌日まで漬けるレベルならポリ袋で十分です。

 

形が決まっているわけじゃないので、冷蔵庫にも何とか入れやすいですし。

 

でも、今後は「映え」を意識して、ガラスの漬物容器を購入したので、そちらで作ってみたいと思ってます(笑)

 

次にほしいなと思ってるのが↓コレ

 

 

ピクルストーンっていう、天然ヒノキと庵治石を使った漬物石と、縦長ポットが素敵な一品。絶対映えるやろこれ。

 

でもお値段お高め。

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