【鬼からし漬の素】摘果きゅうりで辛子漬け作ってみた【ポリ袋】

拝啓「山清(やませい)」様(鬼からし漬の素の製造会社様)。こんな美味しい素を作ってくれてありがとう。

 

キュウリとナスが取れ続ける限りアナタ(鬼からし漬の素)を買い続けるわ。

鬼からし漬の素

というわけで、今回ご紹介するのは漬物の素【鬼からし漬の素】でございます。↓↓↓

 

 

株式会社 山清 様が製造販売を行う、漬ける野菜と漬け素を袋に入れ、擦り付けるように混ぜ合わせて放置するだけで鼻を突き抜ける辛さがたまらない漬物が出来上がります。

 

ちなみに「鬼からし漬の素」は、【胡瓜用】【茄子用】【大根用】【白菜用】【出汁入り刻み野菜用】と漬ける食材に応じて漬け素が用意されています。

 

下漬けも必要なく、食材を洗って掃除した後は袋に入れ、塗して、放置するだけで簡単に漬物が作れるので、具材によっては5分かからずに仕込みが出来るのがメリット。

 

 

摘果きゅうりで「からし漬」

今回はスーパーで摘果きゅうりが売ってたので、買い占めてきました。

 

コレをからし漬けにしていきます。

 

ちなみに、摘果きゅうりとは真っすぐな形の良いきゅうりを作るために、形の悪い、小さい、曲がってしまったもの等、生育を阻害してしまう幼果を取ったものをいいます。

 

私的に幼果のきゅうりで漬ける漬物が一番おいしいと思ってます。

 

育ったきゅうりと違って皮の柔らかさや歯切れが段違いなんですよ。

 

まずは腐りが入っていたところを大まかに削って、天と地を落として水洗いします。

 

ざっと水気を切ったら、透明ポリ袋に入れてスタンバイ。

 

 

今回は約1kgぐらいと摘果きゅうり漬ける量が多かったので「鬼からし漬の素」は3袋投入。

 

素がきゅうり全体に回るように袋をシェイク。

 

 

全体に素が回ったことを確認したら、袋から空気を抜くように縛り、室温で1日放置します。

 

漬け始めて1~2時間立つだけで、きゅうりが持つ水分がしみ出てきます。

 

目に見えて水分が出始めたら、袋内の空気を抜いて水がきゅうり全体にいきわたるようにします。

 

室温1日、冷蔵庫に1日くらい置いておけば芯まで味が染み込みます。

 

 

食べる時は、汁を水で洗い流さずそのまま上げて盛りつけますよ。

 

まとめ

大体食べ頃になってから2日くらいで食べきるようにしましょう。

 

それ以上置いてしまうと、辛子の風味が飛んで突き抜ける辛さが無くなり、ただの浅漬けきゅうりに変ってしまうので勿体ないですよ。

 

きゅうりはプランタでも作れるので、摘果きゅうりが手に入らないと嘆くのなら、自分で作ってみるのも良いと思います。

 

私も東京に住んでた時はベランダにプランタ置いてキュウリ栽培してましたからね(笑)

 

素を混ぜるだけで作れるので非常に手軽。お試しを。

 

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