【漬物レビュー】春待ち大根食べてみたでござる【浅漬け】

今日の漬物レビューは今の時期にピッタリなネーミングの「春待ち大根」でござる。

 

晩菊本舗 三奥屋

「晩菊本舗 三奥屋」さんは、昭和23年創業の山形県にある老舗漬物屋さんです。

 

創業前は醤油や味噌なんかも製造していたようで、歴史あるお店さんなのが分ります。

 

山形県では定番ともいえる「晩菊」という漬物が有名。

 

人参・大根・菊・茄子・蕨・紫蘇・茗荷などなど季節の野菜や山菜を刻み、梅酢で1~2年漬け込んでいます。結構熟成発酵されてるんでしょうね。

 

食べ方としては色々あるみたいですが、シンプルにごはんと一緒が一番っぽいです。次点でお茶漬け。

 

とりあえずコレはたべてみたいですねえ。

 

 

(参照元: 晩菊本舗 三奥屋)

 

 

春待ち大根

で、今回レビューするお漬物は、山形の会社「晩菊本舗 三奥屋」さんが販売する浅漬け「春待ち大根」です。

 

青首大根の半割を使った浅漬け大根で、漬け地には昆布と桜の花が入ってます。

 

春待ち大根は、2~4月のみの季節限定販売商品になっているので、時期が合わなければ購入することができないみたいです。

 

食べてみた感じ、少し甘め、そして薄味なので何枚でも食べられます!

 

お茶請けにも晩酌にも耐えらえるポテンシャルがありますヨ。

 

桜も入ってますが(塩漬け?)そこまで桜の香りはしないですね。

 

 

春待ち大根の購入はコチラから

 

2~4月までの期間限定のお漬物なので、買えたらラッキーですね。

 

とりあえず、晩菊はショッピングサイトのカートに入れてるので、機会を見て購入してみようかと思っております。

最新情報をチェックしよう!