【漬物レシピ】旬の青瓜の美味しい食べ方と作り方。青瓜の肉詰め・無添加中華スープ仕上げ キュウリより肉厚な青瓜。絶品で簡単な美味しいレシピ

漬物のレシピ動画を紹介します!

最近スーパーで旬の青うりをよく見かけます。インターネットのレシピを見ていると、漬物のレシピが多いです。ピーマンの肉詰めが日本では人気なので、今回は、旬の青うりを使って、肉詰めアレンジ料理をシェアします。
詰め物料理の第三段です。
過去に 
〇ピーマンのえのき詰めの作り方

〇油揚げの肉詰め煮の作り方

を作りました。
以前作り置きしていた、
〇スペアリブスープのだし

を使った中華スープで30分ほど煮詰めて、火を閉じてさらに10分ぐらい待ったら、
肉厚の青うりに肉汁がしっかり染み込み、味がより一層美味しくなります。

【材料】
青うり 1本(やや大きいサイズ)
片栗粉 適量
油 大さじ2~3
生姜 3g(千切り)
葱 少々(小口切り)
水 800~1000ml
スペアリブの茹で汁 3個
塩 小匙0.5~1
白胡椒 小匙0.5
万能ねぎ 少々(飾り用)

【餡の材料】
きくらげ 15~20g位(戻した後の重さ、みじん切り)
豚ひき肉 145g
醤油 小匙1
ごま油 小匙1
白胡椒 小匙0.5位
水 30ml位
卵 1個(中サイズ)
にんじん 半分位(みじん切り)
万能ねぎ 2本(小口切り)
塩 小匙0.5~1

【ポイント・コツ】
①ボウルに40℃位のぬるま湯をきくらげがつかる程度注ぎます。20~30分水に浸して戻します。乾燥キクラゲを水で戻してから調理します。乾燥きくらげの戻し汁は内部の色素が溶け出しているだけなので通常は使いません。石づきの固い部分があったら、取り除いて下さい。

②ボウルに豚ひき肉を入れて粘りが出るまで手でよく練ります。肉を手でこねると温度が上がって肉の脂が溶け出すので、ジューシーに焼き上げます。包丁の背で肉の粘りが出るまで叩いてもOKです。

③水と卵を加えたら、固く締まってボソボソした食感なのに対し、水と卵を加えたら ふっくらジューシーで、弾力もあります。

④青うりを小さいスプーンで種の部分を綺麗に取り除いて、貫通させます。両端の部分は種が少ないので、貫通させなくても大丈夫です。種だけ取り除いて下さい。(取り除いた種を簡単な冷菜が作れます)

⑤お皿を用意して、その上に片栗粉を広げます。青うりは肉を詰めた後で、その上に乗せます。

⑥青うりの空洞が大きい部分は、肉を入れる時に、肉を底から出ないように、手のひらに乗せて下さい。裏側は隙間がないように詰め込んでください。

⑦青うりを焼く時に、底の焼き面が少し硬くなってきたら、水をそそぎます。

アーティストKevin MacLeodのタイトルAngels We Have Heardは、CreativeCommonsライセンス「Attribution 4.0 International (CC BY 4.0)」(https://creativecommons.org/licenses/by/4.0/)でライセンス付与されています。
ソース:https://incompetech.com/music/royalty-free/index.html?collection=004&page=1
アーティスト: http://incompetech.com/

最新情報をチェックしよう!