【漬物レシピ】奈良漬☆瓜の粕漬け(保存袋で漬ける)🍵🍚🍺ー工程❶塩漬け

漬物のレシピ動画を紹介します!

今回は奈良漬けを保存袋で漬ける方法をご紹介いたします。
この方法のメリットとしては、
①小袋に入れるので、冷蔵庫保管が可能になるため、暖かい地方の方でも、管理しやすい。
②桶を一度開けてしまうと、空気に触れることで、味が変わってしまう場合があるが、小袋にするとそれが避けられる。
などの理由からです。
我が家は、信州という土地柄もありますが、1年前に漬けたものでも、味が変わっていませんでした。
暖かい地方にお住まいの方は、本漬けした後には冷蔵庫で保管するのをオススメ致します。

<全体の流れ>
工程1:塩漬け(2日間)
工程2:砂糖漬け(1日)※
工程3:本漬け(2か月間)

※砂糖で水分が抜けますので長期保存向きです
が、その分、瓜が締まり固くなります。
柔らか目がお好きな方は、工程2を省いてもOK
です。ただし、長期保存には向きません。

もし、工程2を省く場合は、その時使う分量の砂糖を、工程3の砂糖に加えて使ってください。

[材料] 工程1~3までに使うトータルの材料
本瓜 9~10Kg
(種を取り除いた状態での重さ)
砂糖 5Kg (砂糖漬け用1Kg 本漬け用4Kg )
焼酎 1.8ℓ(35度)
塩  900g~1Kg
酒粕(夏粕) 4Kg
青紫蘇 適量(お好みで)

[Ingredients] 20 – 22 lb oriental pickling melon (remove seeds)
11 lb sugar
7.6 cups(us) shocyu(35°)
3.2 – 3.5 cups(us) salt
8.8 lb sake lees
green shiso leaves (option)

[準備するもの] ・厚手の保存用袋 数枚(1袋に瓜2・3枚)
(マチがあるもの/瓜の長さより幅広)
・桶×2(大→塩漬け・中→砂糖漬け)
・重石×3(瓜の重さの2倍・約1/3・約1/7)
・中ぶた
・ざるもしくは、水切用のコンテナー

○塩漬けするとき大事なこと
塩漬け2日目に重石を軽くするのを忘れないでください。
2日目になると、桶に水がついてきますので
瓜が水の表面よりやや下になる程度の重石にします。
重石を軽くしないと、瓜が固く締まってしまうためにとても重要です。

<関連動画>
保存袋で漬ける奈良漬け☆工程❷砂糖漬け

保存袋で漬ける奈良漬け☆工程❸本漬け

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