【漬物レシピ】金柑の塩漬け 数年保存可能! 金柑と塩だけ!初心者でも失敗しない簡単な漬け方。料理に活用できる!/下処理/選別/漬け方/保存方法/ #スマート中華#金柑#塩漬け

漬物のレシピ動画を紹介します!

中国では金柑を生で食べることが多いです。
動画を見ると、砂糖漬けやはちみつ漬け、ジャムの作り方、甘露煮の作り方の動画は多いですが、塩漬けの動画は少ないです。
金柑の塩漬けは中国では、ドリンクを作る時や料理などに活用されます。
冬や春など乾燥する季節や風邪などでのどの調子が悪いときなどに、一粒取って余分な塩を洗い流して、ハチミツと一緒にぬるま湯で満たして飲んだりします。
今回、特に虫食いの多い春の金柑でも、数年保存できる方法も紹介します。
置けば置くほど風味が増し、濃厚な香りになりますので、常備果としてもいいですし、健康のために予防薬として保管しといてもいいと思います。

【材料】
金柑 600g弱
粗塩 2袋弱

【ポイント・コツ】
①下処理する前に、洗った金柑は1時間ほど太陽の光を浴びながら干したら、甘みが増して殺菌効果もあります。途中、大体30分ほど浴びたら、一度ひっくり返して下さい。

②春の金柑は漬ける前に、塩で下処理した方がいいです。1週間~2週間位そのまま塩の中に漬けて下さい。下処理の時間は粒のサイズによって若干違います。

③下処理して、選別した悪い金柑は必ず取り除いて下さい。

④漬けている間に、金柑から水が出て、塩が溶けてきますので、金柑が塩から露出する場合があります。この時に、金柑が露出しないように、粗塩を補充して下さい。

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