投手・大谷翔平は今季終了で打者に専念!103年ぶり大偉業ならずも指揮官「投げないのが最善」

9勝止まりで「2桁勝利&2桁本塁打」は来季以降に、マドン監督「打者に専念を」

エンゼルスの大谷翔平投手は、10月3日(日本時間4日)に敵地で行われるマリナーズとの今季最終戦に先発せず、投手としては今季を終えることになった。
投打同時出場した26日(同27日)の本拠地・マリナーズ戦では7回10奪三振5安打1失点と好投。
両リーグでは1918年ベーブ・ルース以来103年ぶりの同一シーズン2桁勝利&2桁本塁打の期待がかかる中、中6日を空けて最終戦での登板も予想されていたが、マウンドには上がらないことになった。
全く複雑なことじゃないと強調。
「彼は最後の2登板で非常に力強い投球をし、これ以上得るものはない。」

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/650df8f3cc6a1705976bcc7d1432709774f8235a