東南アジアのコウモリ「シナアブラコウモリ」 奄美大島にいた 日本初確認

鹿児島国際大学の船越公威名誉教授(72)が主に東南アジアに生息する「シナアブラコウモリ」を奄美大島で確認した。
前腕長35ミリ、体重8グラム程度の小さなコウモリで、体長は個体によって異なる。
2017年に別のコウモリを奄美大島で調べていた船越名誉教授が複数の場所で発見。
骨格や歯の形状などから特定した。
船越名誉教授は「本土にも分布している可能性があり、研究を続けたい」と話した。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/44a07c622c8f9da772bb5306c36b671eec25b722