「一帯一路政策」は武器を使わない新植民地方式 開発途上国は天文学的負債を抱える

中国の巨大経済圏構想「一帯一路政策」がもたらした中低所得国家の隠れた債務が3850億ドル(約42兆7500億円)に達するという分析が出た。
しかし、現在は約70%が国有企業や銀行、民間機関などに流れ込んでいると明らかにした。
同研究所は現在、42カ国が中国に対し、国内総生産(GDP)の10%を超える負債を抱えていることを指摘した。
これを金額に換算すれば3850億ドルに上るとし、多くの国が中国の一帯一路に関連した負債問題を抱えていることになると指摘した。
さらに、「一帯一路に関連して、中国が開発金融の形で中低所得国家に提供した資金が、公式に伝えられたものより多いという憂慮が絶えず提起されていると強調した。」

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8a697727b85587aa0c50253c43414ab971077325