ホンダ(Honda)がついに宇宙事業へ参入表明!月面開発に意欲

ホンダは30日、宇宙事業への参入を表明した。
月面で作業できるロボットなども検討していく。
宇宙事業は利益を出しにくいが、新領域に挑戦し、将来の成長の芽を育てたい考えだ。
まずは高度100キロ程度の地球を周回しない「準軌道」に打ち上げ、距離を伸ばしていく方針だ。
エンジン開発で培った燃焼技術を応用する。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で、生活に必要な水や酸素のシステム開発を進める。
月面開発が進む30年代以降に、地球にいながら月面での作業ができるようにする。
開発中のものでは、コインをつまんだり、缶のプルタブをつかんだりできるようになったという。
二足歩行ロボット「アシモ」の技術なども活用する。
小型衛星からのデータを、災害の予測や農業支援などへ活用することが期待される。
電気自動車メーカー、テスラを率いるイーロン・マスク氏の「スペースX」などが、大型ロケットを打ち上げている。
小型ロケットはコストが下がったこともあり、複数のベンチャー企業が事業化をねらう。
また、宇宙事業と並ぶ新領域として、4人乗りの垂直離着陸機「eVTOL(イーブイトール)」も開発する。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/314d36df22c554dc5246e96dffdbef0248786750