膀胱がん手術の小倉智昭氏、肺にがん転移発覚

2018年に膀胱(ぼうこう)がんの手術を受けたキャスターの小倉智昭氏(74)が3日、肺にがんが転移したことを明らかにした。
この間、小倉氏はテレビやラジオ番組に積極的に出演し、夏には同局の「東京五輪 情報スペシャルキャスター」を務めた。
復帰への思いは強く「新会社を立ち上げたばかりですし、テレビ、ラジオもまだやれると思っています。」
体調に異変はなかったが定期健診で異常が見つかり、詳しい検査を行った結果、ステージ4のがんと診断されたという。
10月いっぱい入院し、11月はリハビリと療養期間に充てる予定。
医師の勧めで、18年11月に膀胱の全摘手術を受けた。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a73baf1f87790caf1edd52a794384888fd001473