鬼滅の刃と日清食品がコラボ!どん兵衛そば・うどんで東西日本別限定パッケージを発表

日清食品は10月4日、アニメ「鬼滅の刃(きめつのやいば)」コラボ限定パッケージのカップ麺「日清のどん兵衛 天ぷらそば」「日清のどん兵衛 きつねうどん」を発売する。
同時に発売する「猗窩座(あかざ)」パッケージの「日清焼そばU.F.O.」と合わせ、「鬼滅の刃」の制作スタジオ「ufotable(ユーフォーテーブル)」による描き下ろしイラストを使用したデザインだ。
発売を心待ちにしている鬼滅ファンも多いことだろう。
パッと見た印象では同じに見えるかもしれないが、しっかりと見比べると東日本向けと西日本向けでは、うどん・そばの写真が違う。
カップ麺に詳しい人にはよく知られている話だが、実は「日清のどん兵衛」は、東日本向け商品には「東日本限定コクと旨みのWだし本鰹×宗田鰹」、西日本向けには「西日本限定華やぐ旨みのWだし本鰹×昆布」の記載がある。
日清食品によると、うどん・そばには歴史的に東西で味を分けて発売したのは「日清のどん兵衛」が初めてだという。
2021年は、これまでの本鰹のだしに力強い宗田鰹のだしを合わせることで、コクと旨みが増した味わい深いつゆに仕上げている。
西日本向け「天ぷらそば」「きつねうどん」は、本鰹の豊かな風味と昆布の後引く旨みが増した味わい深いつゆに生まれ変わった。
「どん兵衛」のつゆの刷新は、これらの嗜好の変化を受けて実施したという。
なお、「鬼滅の刃のコラボパッケージの「日清のどん兵衛」については、そば・うどんの写真は異なるものの、煉獄杏寿郎・竈門炭治郎のイラストは同内容。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/00961e7bd8b5508484b070855cd43465c2ff67e7