河村市長が起こした「かじりつき金メダル」、費用はIOC負担で既に交換済み

交換しました…。
同市長からの金銭負担の申し出は断った。
騒動は、ひっそりと終結していた。
山下会長は「8月中には交換しています。」
(河村市長に)お金は発生していませんと明かした。
山下会長は「本人に(騒動を)大きくしてほしくないという気持ちがありました」と説明した。
同市長は8月4日、後藤の表敬訪問を受けた。
コロナ禍で、選手へのリスペクトを欠く非常識な行動に、批判が殺到した。
組織委員会が「IOCのサポートで後藤選手のメダルが新しいものと交換する運びとなりました」。その言葉通りにすみやかに実行していた。
JOCは「五輪憲章で政治的な寄付は受け入れられない」と回答。
そもそも五輪メダルはアスリートの努力の結晶であり、お金を払えばいい、というものではない。
これで話は終わりですとした。
後藤からメダルを首に掛けてもらった同市長は手に取り「重たいな」とつぶやくと了承を得ずにマスクを外して、いきなりメダルをがぶり。
組織委は「コメントはありません」と繰り返し、強い怒りをにじませた。
同市長は同16日に3カ月の給料計150万円を全額カットする処分を自身に科した。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/218138697e9f42490056d07148c9c21bf6fe6633