スバル・レガシィアウトバックが7年ぶり全面刷新で新型登場!アイサイトX標準装着

スバルのフラッグシップSUV「レガシィアウトバック」の新型モデルが2021年10月7日に発表されました。
アウトバックの元祖は、2代目は「ランカスター」、3代目からは「アウトバック」として設定され、新型モデルは6代目になります。
アウトバックは、ユーザーの人生に寄り添うクルマでありたいという思いを込め、高機能なアウトドアツールと上質なくつろぎ空間を融合。
新世代のアウトバックとして唯一無二の価値を高めています。
よりアクティブに使える「X-BREAKEX」と上級志向の「リミテッドEX」というふたつのグレードを設定。
内装は、これまでのスバル車のクオリティを超えた高品質な室内空間を実現しました。
リミテッドEXには柔らかなナッパレザーをオプション設定し(アウトバック初)、スバル最高の上質感を表現しています。
また、ハーマンカードン製のプレミアムスピーカーをオプション設定するなど、高級感にこだわっています。
荷室も奥行きと幅を広げてスバル最大級の広さを確保し、ゆとりある空間としました。
スバルエンブレムに手をかざすことでリアゲートを開けることができる「ハンズフリーオープンパワーリヤゲート」や、ワンタッチでポップアップするトノカバーを採用し、手がふさがっていても使いやすい荷室を提供します。
中低速で高トルクを発揮する1.8リッター直噴ターボエンジン(177馬力)を搭載しました。
気持ちの良い加速感と走りの愉しさ、環境性能を高次元で両立しています。
プラットフォームも全面刷新され、「スバルグローバルプラットフォーム(SGP)」とフルインナーフレーム構造を採用することで高いボディ剛性を実現。
さらに、ステアリングを切った瞬間にクルマが動き始めるリニアな回頭性を実現。
駆動方式は全車AWD、悪路走破性を高める「X-MODE」も備わり、路面状況に応じた走行モードはX-BREAKEXが2モード、リミテッドEXが1モードを備えています。
なかでもアイサイトXは、一定の条件を満たした自動車専用道路において、安心で快適な運転を支援する仕組みです。
さらに、自動車専用道路での高速走行時(約70km/h)に、ドライバーが方向指示器を操作するとステアリングを制御して車線変更のアシストをおこなう「アクティブレーンチェンジアシスト」や、ドライバーに異常が発生したと判断されたときに減速・停止し、ハザードランプやホーンで周囲に知らせる「ドライバー異常時対応システム」も搭載されます。
センターインフォメーションディスプレイのバイザー部に設置した専用カメラで、ドライバーが主体となる運転をサポートします。
自車だけでなく、相手車両の被害軽減も考慮した衝突安全ボディの採用や、衝突を検知してブレーキを制御し一定速度まで減速および自車が対向車線にはみ出さないようにサポーすることで多重事故などの2次被害の抑制を図る「ポストコリジョンブレーキコントロール」を装備しています。

参照元:https://news.goo.ne.jp/article/kurumanews/trend/kurumanews-430984.html

スバル:https://www.subaru.jp/