アフガン北部のモスクでイスラム国(IS)による爆破テロ発生!少なくとも50人死亡

アフガニスタン北部クンドゥズ(Kunduz)のモスク(イスラム礼拝所)で8日、爆発が発生した。イスラム主義勢力タリバン(Taliban)関係者や目撃者が証言した。

病院関係者は、少なくとも50人が死亡したと話している。

クンドゥズ市民によると、爆発が起きたのはシーア派(Shiite)のモスクで、信者にとって重要な金曜礼拝の最中だった。

タリバンの報道担当者ザビフラ・ムジャヒド(Zabihullah Mujahid)氏も、シーア派のモスクで爆発が起き、複数の死傷者が出たと述べた。

これまでに犯行声明は出ていないが、最近発生した類似の攻撃では、タリバンと敵対するイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が犯行を認めている。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e0c908d44af389c2e936dca8c0fbab050173e03f