サッカー日本代表、サウジアラビアに0-1で敗れる!監督の采配に敗因か、予選敗退の可能性も

日本代表はサウジアラビアと敵地で対戦し、後半26分の失点が決勝点となり0―1で敗れた。
0―0のまま我慢の展開が続いたことには「プラン通りだった」と明かす一方、「ブロックを引いて戦うなかで、カウンターで前に行くタイミングは悪くなかったと思うけど、それが無理だった時にどう落ち着かせたいけどちょっと縦に急いでしまうとかはチームにあるんで。
試合後、ロッカールームの様子を聞かれると「切り替えるしかないという話をした。」
9月の中国戦で活躍した久保を怪我で招集できず、伊東を出場停止で、堂安を負傷離脱で欠く日本は、こうしたキーマン不在で完全アウェーのサウジアラビア戦に臨んだ。
締めるところはしっかりと締めて(ひとつ大きなピンチはあったが)、時折の鋭い攻撃で相手にプレッシャーをかける。
しかし、後半は柴崎に嫌なミスが何回も見受けられた。
柴崎のところでボールを奪われると、きついのは守備陣だった。
個人的には、失点につながった柴崎のバックパスが試合をぶち壊したというよりも、森保監督は結果を残せなかった。
オマーン戦然り、このサウジアラビア戦でも競り合ったゲームをモノにできない。
「予選敗退」の4文字がちらつき始めた状況で、どう選手の気持ちを切り替え、チームのモチベーションを高められるかが監督の仕事だが、今の日本代表にどこまでの希望が持てるだろうか。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/59ed17fc61bce25de8942673c59708d78fe0f807

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/bdea6fd723db9aa267a5c73258c8ff2e0e26de23