「PTSD」告白がビザ取得の最大障害に、眞子さまの渡米に暗雲漂う

国民、宮内庁、そして秋篠宮さま。
「10月1日の皇嗣職大夫の会見で、眞子さまと小室圭さんが、儀式や披露宴を行わない形で、同月26日に結婚することが発表されました。」
ただし、小室さんと一緒ではないと聞いています」(宮内庁関係者) そうして眞子さまは、皇族が身分を登録する「皇統譜」から抜け、戸籍を手に入れ、“小室眞子”となられる。
「ニューヨークでの新居は、小室さんはまだ決められずにいます。」
「まずは眞子さまとの国内の仮住まいを決め、晴れて同居生活をスタートしてから具体的に話を進めることになるでしょう」(皇室ジャーナリスト) その話し合いは、心躍るものに違いない。
眞子さまは、ニューヨーク生活の“先輩”である小室さんの意見に耳を傾けられながら、自らの心を蝕んだ“国民からの誹謗中傷”の声が届かない新天地での生活を夢見られるのだろう。
「実は、眞子さまのアメリカ行きに黄色信号が灯っているのです」 とは、さる皇室関係者。
「パスポートについては何の問題もないのですが、焦点となっているのは、アメリカ行きのビザ取得についてです」(皇室関係者) 日本国籍を持っていれば、90日以内の観光やビジネス目的での渡米の場合、ビザは不要だ。
事前にビザを申請し、取得していなければならない。
2021年5月下旬に修了し、いまはニューヨークの中心部にある法律事務所で働いている。
「OPT」といわれる外国人のための研修制度を使って卒業後1年は滞在延長をしながら働いているのでしょう。
眞子さまはというと、小室さんの「配偶者ビザ」を取得する可能性が濃厚です。
「就労ビザ取得のハードルはかなり高く、眞子さまが取得できる可能性は限りなく低いと言わざるを得ません」(外務省関係者) 眞子さまは結婚後、ニューヨークのギャラリーや博物館に勤務するという報道もあるが、許可なく働けば不法就労となってしまう。
面接の審査官次第 それよりも心配しなくてはならないことがある。
「どの種類のビザを取得するにも申請書の記入と面接が必要ですが、申請書には「自分自身や周囲の安全や生活に脅威となるような精神的または肉体的な疾患があるか」という質問事項があります。
眞子さまは中学生の頃から精神的に苦しまれてきたということですが、これをもって他人に攻撃的とはいえません。
これについては、世間からの逆風を鎮めるためだったとの見方もあるが、それがビザ取得の最大の障壁になってしまっているのだ。
ワクチン接種の有無でさえ、「プライベートなことと明かさないくらいなのですからね。」
「それが自らの夢の壁となってしまっているのですから、眞子さまは、非常におつらい立場にあると推察されます」(別の宮内庁関係者) 病状をどこまで厳しく問われるかは、アメリカ大使館で面接を担当する審査官次第。
「ただ、眞子さまと小室さんの結婚に関するニュースはもはや日本国内だけでなく世界中で報じられています。」
日本のアメリカ大使館で働く審査官が何も知らないということはないでしょう。
なぜなら、ビザが下りるかどうかは、“誰が申請したか”が大きくかかわるのが、アメリカという国だからというのだ。
最近の例でも、トランプ前大統領の妻・メラニア夫人の両親はスロベニア出身なのですが、すんなりと永住権とアメリカ国籍を取得した事実があります。
“皇室特権”を生かさない道はないのかもしれない。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/93e609ec47c6045c8488a0460849bacf92a5b9fc