10/7の震度5強の地震は巨大地震の前触れか?専門家が危惧

「とうとう来たか」とギョッとした人も多かったのではないか。
気象庁の束田地震津波監視課長は「内閣府が想定する首都直下地震より(震源が)深く、規模がマグニチュード5.9と小さい」と語った。
巨大地震の前触れの可能性があるからだ。
立命館大教授の高橋学氏(災害リスクマネジメント)が言う。
押されたプレートが耐えきれなくなり、跳ね上がると巨大地震につながりかねません。
実は最近、そのような地震が起きてもおかしくありませんインフラ老朽化で大きな被害に巨大地震はいつ起きてもおかしくない(2018年の北海道地震)/(C)共同通信社 先月29日に日本海が震源なのに太平洋側の福島が揺れた地震(M6.1、最大震度4)は、いずれもプレートの境界付近で起きている。
巨大地震の前兆かもしれない。
沖ならば、大きな津波の懸念もある。
崩落した和歌山の水道橋もそのひとつです。
この水管橋は設置から41年が経過しているという。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/54c5e67476c0d69da89bede9119cdb26a84ae83f