Snow Manが2年2カ月ぶりの有観客ライブ実施!ライブ初披露12曲含む全29曲熱唱

人気グループ・Snow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、阿部亮平、宮舘涼太、佐久間大介、向井康二、目黒蓮)が8日、横浜アリーナにて全国7都市を巡るアリーナツアー『Snow Man LIVE TOUR 2021 Mania』初日公演を開催した。
佐久間は「デビューしてからライブでご一緒することができなかった。」
(記録はすべてオリコン調べ、2021年10月11日付現在) 今回はそんなアルバムの楽曲を中心に、ライブ初披露12曲含む全29曲を全力パフォーマンス。
オープニングは記念すべきデビュー曲「D.D.」で幕を開け、岩本が「楽しむ準備はできてるか!? 声は出せないけどよろしく!」とあおれば、歓声の代わりに会場が一体となってペンライトを振って応えた。
“Mania”というアルバムテーマから、箱の中に入ったフィギュアをイメージした演出で楽曲の世界観に引き込む。
「P.M.G.」(宮舘、向井、深澤)ではコミカルかつお祭り気分全開で会場を練り歩き、「360m」(渡辺、阿部、目黒)ではオレンジのライトのなか、美しいハーモニーでしっとりと聴かせる。
これまでのキレのあるダンスとはまた違った、しなやかな動きが印象的なパフォーマンスで新境地を開拓した。
デビューライブは生配信という形で、見たいと思ってくれた人たちがみんな観れたことはうれしかった。
SnowManの念願がようやくかなったということで、ありがとうございますとしみじみ。
アンコール2曲も含め、圧巻のダンスから9人らしいワチャワチャ、心動かすバラードまでカラフルな9人の魅力がギュッと詰まった2時間のセットリストとなった。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/550dde78c27aad30ce4e1dfc47fd02d0ad251db2