【出雲駅伝】東京国際大学が初出場・初優勝の快挙

第33回出雲全日本大学選抜駅伝競走が10日、島根県の出雲大社正面鳥居前をスタートする45.1kmコースで2年ぶりに開催され、創部11年目を迎える東京国際大が「初出場、初優勝」の快挙を成し遂げた。
東京国際大を大きく引き離したいと考えていたからだ。
出雲の最終6区は10.2km。
東京国際大に勝つことを考えると、5区終了時までに大量リードが必要不可欠。
一方、東京国際大・大志田秀次監督は「田澤(廉)君が相手なら45秒以内。」
ライバル校を見つめてのレースは3区で大きく動いた。
そして後続をぶっちぎったのだ。
同3位。
安定感のあるレース運びで首位を独走する。
ヴィンセントは10.2kmを悠々と走り切り、東京国際大が大会史上初の初出場・初優勝に輝いた。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e4889a46018b9b8cdf70340e2f3711601c070a90