トヨタのハイブリッド・旧型プリウスが愛知県内で盗難続出!希少金属狙いか?

トヨタ自動車のハイブリッド車(HV)・旧型プリウスの盗難被害が愛知県内で続発している。
長久手市のマンション駐車場では9月6日未明〜明け方、住人の会社員男性(57)が所有する2007年型プリウスが盗まれた。
トヨタによると、触媒コンバーターは炭化水素などの排ガス成分を浄化する装置で、高温にさらされても性能を維持するため、耐久性の高いプラチナやパラジウムなどの希少金属が使われている。
盗まれた。
長久手市で被害に遭った車両も製造から10年以上が経過し、パラジウムは10万円と、新車時の20分の1以下だった。
触媒コンバーターは20万〜30万円程度で取引され、車両価格を上回ることもあるという。

参照元:https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20211013-567-OYT1T50050.html