江差高等看護学院・紋別高等看護学院で52件のパワハラ認定!教員が学生に密室で1時間暴言も

北海道立の看護学院で学生らからパワーハラスメント被害の訴えが相次いでいる問題で、道が設置した第三者調査委員会(座長・山内良輔弁護士)は12日、2015〜20年度に延べ52件のハラスメントを認定したと発表した。
道がもっと早く動いていれば、息子はこんなことにならなかった 江差高等看護学院を昨年12月頃に休学した男子学生(19)の母親は、そう憤った。
同学院への合格が決まると親子で手を取り合って喜んだ。
同10月頃には、この教員から「顔も見たくないし、授業にも出てほしくない」「頭がおかしいのか」などと、密室で1時間にわたって暴言を吐かれたという。
母親は「息子は今でも学院のことを考えると心臓が苦しくなり、手が震えているが、看護師という夢は諦めていない。」

参照元:https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20211013-567-OYT1T50058.html