就職先紹介や帰国の航空券も手配、小室圭さんを支える日系人会

「眞子さまの渡米を前に、総領事館のスタッフたちも、かなりピリピリしているようです」

そう語るのはニューヨークで長年生活している日本人ジャーナリスト。
「宮内庁の職員が生活のご様子を確かめに行くということもできませんし、ご両親としては不安が募るのも無理はありません」(秋篠宮家に近い関係者)だが、そんな秋篠宮ご夫妻のご懸念は杞憂に終わるのでは、と語るのは前出のジャーナリスト。
新居や勤務先での警備の検討から、買い物はどこですれば安全なのかといったことまで、綿密なリサーチをしています。
総領事館ばかりではないのだという。
現地・邦字新聞の記者によれば、「小室さんはNYの日系人会にかなり食い込んでいるのです。」
A社はアメリカと日本に数十ずつの店舗を持つ会社で、小室さんはその女性会長に直接、手配をお願いしたのです。
それらを把握している警察庁の関係者も「確かに小室さんの航空券を手配したのはA社でした」と、証言する。
「NY日系人会の会長を何度も務めたことがある弁護士のゲーリー森脇氏です。」
日米交流に長年の貢献があったとして’19年に旭日小綬章を受章しました。
「上昇志向の強い若者にとってNYはチャンスをつかみやすい街といえます。」
名刺を渡して、例えば「NYで弁護士として働きたいのですが、一度お話を伺えませんか」と、頼むのです。
セレブの帽子も手掛けているという彼女の経歴を知った小室さんは、「それでは今度、アトリエにお伺いしてもよろしいですかと、積極的にアプローチしてきたという。」

参照元:https://news.goo.ne.jp/article/jisin/nation/jisin-https_jisin.jp_p_2026222.html