岸田文雄首相・衆院を10月14日午後に解散、投開票まで17日と戦後最短

岸田文雄首相は14日、衆院を解散する。
自民、公明両党はワクチン接種の進展などを政権の実績としてアピールする。
14日午後の衆院本会議で、大島理森衆院議長が解散詔書を読み上げ、解散を宣言する。
首相は13日、オンラインで開催された自民党の全国幹事長会議で「思い切ってコロナ対策、経済対策を行うために一日も早く国民の審判を仰がなければならない。」
公明党の山口那津男代表は、国会内で記者団に「自公連立政権の合意に基づいて、しっかりと現下の状況と将来の国の方向性について責任を持つ。」
一方、立憲や共産、国民民主、社民の4党は13日、予算委や甘利明・自民党幹事長出席の政治倫理審査会の開催を求めたが、森山氏はいずれも拒否した。
安住氏は会談後、記者団に「いろいろなものを覆い隠してとにかく投票に行ってもらおうということだ」と批判。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b62daa6e8b8ce4846676bf266c775d36083b8558