京都大霊長類研究所の研究費不正問題、今月中にも研究所再編で調整 大幅縮小も

京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の研究費不正問題を受け、大学側が今月中にも研究所の再編を決定する方向で調整していることが14日、大学関係者への取材で分かった。
霊長類研を巡っては、京大が2020年6月、チンパンジー飼育施設の工事で架空取引や入札妨害など約5億円の不正支出を指摘した。
京都大霊長類研究所のチンパンジー飼育施設工事を巡る研究費不正問題で、京大は24日、不正に関与したとして、チンパンジーの知性の研究で知られる元所長で文化功労者の松沢哲郎特別教授(70)と、友永雅己教授(56)を懲戒解雇処分にしたと発表した。

参照元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c107cbdd662b9a81e97eba3515df6efe9594a990