【人類】「フロレス原人」は大きな原人から小さく進化の可能性と国立科学博物館発表

1 :擬古牛φ ★2016/06/09(木) 08:31:07ID: ???
★「フロレス原人」は小さく進化 国立科学博物館が英誌に発表

身長1メートル程度の実物大に復元されたフロレス原人の人形。後方はフロレス島の小型のゾウや大型の鳥類(国立科学博物館提供)

 インドネシア・フロレス島に生息した小型人類として知られる「フロレス原人」は、
より大きな原人から70万年前までに小さく進化したとする研究結果を、
国立科学博物館などのチームが9日付の英科学誌ネイチャーに発表した。

 フロレス原人は10万〜6万年前に生息していた身長約1メートルの人類。
それより以前にアフリカやアジアにいた原人は身長160〜180センチと大柄で、フロレス原人は際立って小さい人類とされる。

 チームは14年、フロレス島の盆地にある約70万年前の地層から下顎や6本の歯の化石を発見した。
歯はフロレス原人より原始的で、約100万年前のジャワ原人と似ていた。

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2 :名無しのひみつ2016/06/09(木) 13:19:20ID: 5twYTCkEw
アフリカの原人はそんなに大きかったのか。
東アジア系は小さい方へ進化し、ヨーロッパ系は大きくなる方へか・・・
3 :擬古牛φ ★2016/06/09(木) 17:12:32ID: ???
★70万年前の顎や歯の化石=小柄な原人の祖先か―インドネシア

 インドネシアのフローレス島で、約70万年前と推定される原人の顎の骨や歯の化石が見つかった。
同島に10万〜6万年前に生息した身長約1メートルの小柄な「フローレス原人」の祖先とみられる。
渡来した初期のジャワ原人が島の環境に適応し、身長が3分の2に小さくなった可能性が考えられるという。

 インドネシア地質博物館やオーストラリアのウーロンゴン大、
日本の国立科学博物館の研究チームが8日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。 

 新発見の化石は大人の下顎の骨が一つと歯6本で、少なくとも3人の物とみられる。
大きさはフローレス原人と同程度か小さめで、下顎の大臼歯の形は初期ジャワ原人に似ていた。
発見場所は、フローレス原人の化石が見つかったリャン・ブア洞窟から約75キロ離れたソア盆地。

 フローレス島では約100万年前の石器が見つかっている。
国立科学博物館の海部陽介人類史研究グループ長によると、初期のジャワ原人がその頃に島へ渡来していた場合、
その後30万年程度の短期間で小柄に変わったことになる。
脳のサイズは約半分になったと考えられるという。

時事通信 6月9日(木)2時2分配信 
4 :名無しのひみつ2018/07/07(土) 19:43:52ID: qVuIDZ9V1
この小人はどこにいったの?
5 :名無しのひみつ2021/11/22(月) 17:22:51ID: F9S/vZ1Fr
近くの火山の大噴火で密林が壊滅的な被害を受けて隠れ場所がなくなったた時に
みんなの餌になったんだろうな。

引用元:https://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1465428667/l1000