【心霊現象】俺が元いた施設のある部屋がヤヴァすぎて草www【体験談】

2 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:19:41ID: wdf5JwwWn
初スレ立てだから緊張するけど頑張るお(・ω・)ノ
3 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:22:11ID: wdf5JwwWn
まず当時の俺
親に暴力振るわれて施設送り
勉強はそこそこできる
絶賛いじめられっ子
幽霊的なものはたまーに見たり聞いたりした
4 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:23:50ID: wdf5JwwWn
で、その施設
近畿の山奥にある施設
近くにお墓がある
割と霊的な噂をちらほら聞く
実際に見た、聞いた奴はいない
5 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:26:11ID: wdf5JwwWn
その部屋
二段ベッドが二つ、小さい棚四つ、
旅館に良くあるような二段式押入れふすま二つ分
畳部屋
6 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:37:58ID: wdf5JwwWn
なんか聞きたかったら質問受けるけど、取り敢えずその部屋で起こったことを話すな
一つ目
小4の時。こん時の俺はまだ割と好奇心旺盛だった。
何を思ったのかルームメイトが持ってる双眼鏡を貸してもらって窓の外をみた。
思えばそれがやばかったのかなと思う。
この部屋は寮の後ろ側の部屋で、寮の後ろ側は山だった。
で、その山の木の間を見ると、なんかいた。動物じゃなくて、完全に人間だった。
女性で、白装束?かなんかを着てて、やけにでかいハサミ持って座り込んでんの。
ただ、どうも人間に見えなかったのは、明らかに肌が青白すぎた。なんていうかこう、
青絵具塗りたくった上に片栗粉目一杯まぶしたみたいな肌の色だった。
で、そいつの前にはなんか塊があった。そいつは持ってたハサミでその塊を切り出した。
昔の俺はそれがなんだかわかんなかったけど、小6ぐらいにそれが何か確信できた。
紛れもなく、人間の死体だった。腸とか思いっきり引っ張り出して切ってた。コーブスパーティだっけ?
あれのワンシーンに似たような光景があったな。
7 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:44:43ID: gvS0sTJa8
で、当時の俺は不思議がってルームメイトにもそれを見せた。
そいつははなんやあれww程度にしか思ってなかったみたい。
で、また双眼鏡借りてそいつを見ると、しばらくはその作業?を続けてたんだけど、急にピタって動きを止めた。
それで首をゆっくりこっちの方に向けてきた。
顔は...めっちゃ美人だった。多分20前後だったと思う。肌色が普通の色だったら
多分見惚れてたと思う。エロガキかwww
でもまあ、流石にぎょっとして双眼鏡を外した。数秒してもう一回見直すとそこには誰もいないし、何もなかった。
これが一つ目。
8 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:55:28ID: wdf5JwwWn
二つ目
小5の頃。
そん時はルームメイトと隣の部屋の奴らと6人くらいで中遊びをしてた。
デュ○マとかベ○ブレードとかやって時間潰してた。
そんなこんなで結構時間が潰せた時、二段ベッドの下の方でデュエ○やってたルームメイト2人が変な事を言い出した。(AとBにしよう)
まずAが「あれ?この本ここにあったっけ?」と周りのやつに聞いた。結構散らかった部屋だったから、正直覚えてなかった。
とりあえず「いや知らん。あったんじゃない?」とだけ返した。で、その数分後にAとBがウワッて悲鳴あげたのね。
みんな驚いて「なんや?ムカデでもおったんか?」とみんな臨戦態勢w側にあったおもちゃのバット持ったりファイティングポーズ取ったり
俺 の ガ ン プ ラ投げようと構えたり。
9 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:56:16ID: wdf5JwwWn
そしたらBが首横に振りながら「コロコ○が勝手に動いた!」て半発狂で叫んだ。
なんやそれwwとか思いながらBの指差す方向を見ると、確かにそこには長年愛読しているコロ○ロがあった。
でもまあ、先述した通り結構散らかってたから見間違いやろwwビビってるとかテラワロスwwwって感じだった。たぶんAB以外はみんなそう思ってたと思う。
で、そのコロコ○を本棚にしまおうと持った時、違和感があった。
埃かぶりまくってた。多分3ヶ月ほど放置しとかな無理なくらい。
慌ててABにどこから動いたか聞くと2人揃ってベッドの下と答えたから覗き込んでみた。そしたら埃まみれの場所に埃がかぶってない箇所があった。丁度コロコ○表紙くらいの大きさ。
しかもその箇所からベッドの外へ引きずった跡があった。その時は皆ベッドの上にいたからこんなイタズラはできなかったと思う。
さすがにゾッとして全員悲鳴を上げて部屋から出た。
10 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 17:59:10ID: wdf5JwwWn
小一時間ほどして、このまま怖がってても仕方ないという話になり、意を決してその部屋へ。
もちろんなんの変化もなかった。部屋に入った途端に変な悪寒に襲われたこと以外は。
で、あちらこちら調べてみたけど特に異常もなかった。取り敢えずこの件は思い違いだったということにしておこうという隣の部屋の1人が提案。全員それに納得して部屋を出た。
扉を最後に俺が閉めたんだけど、閉めた瞬間部屋の中で「ガタン??」って結構大きめの音がした。皆驚いて急いでドアを開けたがぱっと見部屋に異常はなかった。で、数秒考えてあることに気付いた。
棚の上においていたものがない。俺 の ガ ン プ ラ が な い。
これに関しては投げようとした反対の部屋の奴にちゃんと戻してもらったのを確認していたからまず間違いなかった。で皆にそれを伝えて探してもらった。5分くらいして見つかったよ。
押入れの奥で。
で試しにその押入れの床を叩いてみると、ドアを閉めた時に聞いた音とほぼ一緒だった。
こ れ は ヤ バ イ
本能的に確信した俺たちは全速力で部屋から逃げ出した。
これが二つ目。ほぼコピペでスマソ。
ちなみにAは俺と一緒に白装束のあいつを見たやつです
11 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 18:22:08ID: gvS0sTJa8
三つ目
小5の頃part2
これもA絡み。
当時その施設にあった金色のガッシ○ベルにハマっていた俺たちはよくバルカ○300っぽいものを作っていた。
で、その頃怪談レストランを読み耽っていた俺はある話に目がついた。
キキーモラの話なんやけどみんな知ってるかね。キキーモラの人形に息吹きかけたら人格入れ替わっちゃうってやつ。
で、面白そうやなこれとAと話し合い。で、Aが「息吹きかけたら人形に意思宿んねんな。ほな俺のバル○ンに息吹きかけてもなるかな?」
って目をキラキラさせ始めた。思い立ったがはぴぃでい、早速その夜にAが実践した。結果はもちろん失敗。人形に意思なんて宿らなかった。
が、Aに異変が起きた。
A「ヤバイ...体が動かんねんけど...」
なんて言い出した。最初はからかっているのだと思ったが、形相を見るにそうではないっぽい。
慌ててなんとかしないとと考えていたら頭の中に妙案が浮かんだ。
え ん が ちょ や
うん、自分でもなぜあの状況で出てきたのがえんがちょなんか分からん。
ただ、とりあえず何とかせなと必死だったのは覚えてる。
Aの腕と指無理やり動かしてえんがちょの形をとらせ、チョップで思いっきり切った。
効果はすぐに出てくれた。Aは糸が切れた人形みたいにバタッと倒れた後、すぐに起き上がって
「ああ、死ぬかと思ったーw」とちょっと笑いながら安堵のため息をついた。
その後、バルカ○は埋めたことは言うまでもない
これが三つ目
12 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 20:26:22ID: wdf5JwwWn
飯の準備ができたので続き書きます
四つ目
小6の頃
Aにとっては1番恐怖体験だったと思う...
いつものメンバー(隣の部屋の奴らとルームメイト計6人)でちょっと怪談でもしようぜという提案が隣の部屋の奴からでた。
みんなノリノリで「どんな話用意しよかなw」とか「暗いところでやろうぜwちょうどAたちの部屋の押入れすっからかんだろw」
とか話し合っていた。
で、怪談会当日、みんな俺らの部屋の押入れに入って怪談を始めた。内容はちょっとした小ボケが入ったものから
ガチで怖えのまでいろいろあった。で、皆がそれぞれ2回づつ話した時くらいに、何を思ったか俺はふと人数を数えていた。(暗闇に目が慣れて多少は見えた)
1、2、3、4、5、6、7
あれ?と何か頭に引っ掛かった。で、もう一度数えてみる。
1、2、3、4、5、6、7
二回目数えて、やっと俺は異変に気付いた。
一人多い
確かに参加者は6人だった。6人のはずだった。
これはマズイと確信した俺は、大声で「誰やお前⁉」と叫んだ。
俺が結構見えるやつだと認識してくれている皆はもう大混乱だった。
しかもそいつがいたのがAの隣。で、俺がその方向向いて叫んだからAは他の誰よりもパニクってた。
で、皆必死にドアを開けようとするんだけど、開かない。というより、動かない。何かに押さえつけられてるみたいにビクともしなかった。
でAの方を見るとそいつはまだAの隣にいた。こっち見てニヤニヤ笑ってやがった。
皆で必死になって押入れ蹴破ってようやく脱出できた。
その日以来俺らはその押入れに入ろうとはしてない。
これが四つ目
13 :本当にあった怖い名無し2016/07/25(月) 20:41:25ID: wdf5JwwWn
で、これが最後かな。
五つ目
これはAが別の施設に行った後の話。中1始めかな。いつものメンツが結構別の施設に行ってて、その部屋は俺とBだけ、
隣の部屋は元いたやつは怪談会の提案者以外は新しく入ってきた奴らだった。
あの怪談事件以降は基本何も起こらなかったんだけど、5月頃からとうとう起こり始めた。
足音が聞こえるんだ。先述した通りやけど、その部屋の窓から外見ると目の前は山なんだけど、一応1m弱ほどの幅で寮と山の間の平坦なところに砂利が敷かれている。
で、真夜中になると決まってその砂利を踏む音がした。で、強くなって先生に相談。獣かなんかだろうと
先生は言っていたが、一応見回ってくれることになった。で、本当にその音がするのか確かめてもらうために
先生も一緒に部屋にいてくれた。まあ、やっぱりその日も砂利を踏む音がしたのね。先生も聞こえたみたいで、
すぐに砂利地帯へ行ってくれたんだけど、何もいなかった。そんな日が毎日続いてたんだけど、俺は6月で実家に帰ることになってたから、
結局真相は何もわからずに実家に帰った。でも1番不思議だったのが、その音を聞いてるのがその部屋にいる俺、B、先生だけだったってことだ。
これが五つ目
それ以降はその施設にも顔出してないからどうなってるかわからないけど...まだ心霊現象はおこってるのだろうか...
14 :白不死鳥2018/07/23(月) 05:20:32ID: BrLhmVCnr
これガチでヤバいやつやん

引用元:https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1469434102/l1000