【オカルト】オカルティックな体験を語っていけ!

1 : さとり2018/02/19(月) 17:25:25 ID: kwi7rxLp/
体験した事をちょっとずつ書いていく。
他の人も体験した事をきままにどうぞ。
2 : さとり2018/02/19(月) 17:44:06 ID: kwi7rxLp/
僕が中学生の頃、小学生の妹がすごい形相をしながら家の階段をかけ降りてきた。
落ち着かせて聞くと上の階に知らないおじさんがいると言う。ものすごく怖がるので兄と妹と自分と三人で様子を見に行くと、階段を上がった二階の辺りでピカッと白い人影が一瞬見えた。
妹はその瞬間、ヒーヒー言いながらまた階段をかけ降りていったが、兄は全く見えていないらしくずっと僕にどこにいるか聞いてくるし、人影は透明の白もやでまだ居るという変な状況だった。
僕はちゃんと見えてはいなかったけど、当時幼かったには今そこに居るように見えていたようだ。今はもう妹は見えないらしいが。
3 : 本当にあった怖い名無し2018/03/03(土) 22:40:12 ID: 8ySwm/0wm
実家にいるときの話。
私は高校生くらいまで幽霊がうっすら見えていた。
うちの家系は見えたり聞こえたりするのみたいで、妹も見えていた。
因みに親は聞こえるだけらしい。
んで家に3人ほど居着いてて、特に害はないけど怖かった。
天井からぶら下がってるし、玄関開けたら目の前にいるし。
今は見えなくなってせいせいしてる
4 : さとり2018/03/10(土) 20:37:35 ID: eMPBTH/oz
この間車を運転している時に、紙袋を被ってる人間が居た。
不審者か?と思って無視を決めようと思っていたが、よく考えるとその人間の歩いていた場所がおかしかった。
小さな丘を歩いているように最初は見えていたのだが、違っていたのだ。
紙袋人間は、その小さな丘の手前の何もない空間、空気の上を歩いていた。
気持ち悪かったので、見るのは止めて車の速度を少し上げてその場を離れた。
5 : さとり2018/03/12(月) 13:52:08 ID: UyOCXK+0A
昔働いていたアルバイト先での話だ。
担当の課のアルバイトの従業員スペースを抜けると廊下があり、そこからたまにカリカリと音が響いていた。
昼間は騒がしくて耳に入らないのだが、夜になるとよく聞こえていた。
他の従業員も聞こえていたのかどうかは、聞いたことがなかったので結局わからない。

その廊下は夜になると、昼間も薄暗いのだが余計に真っ暗になり視界も不明瞭になる。(僕が鳥目なのも関係している)
とある日、他の従業員と談笑しながら歩いていると、目の前を白い人間がものすごい速度で駆け抜けていった。
その白い人間が通った場所だけ、その瞬間物が光に当てられたように不思議とはっきりと見えたのを覚えている。
僕はそれまでアルバイト先で少し見える事を隠していたのだが、談笑していたのと急に現れたので気が抜けていて、白い人間に出くわした瞬間声を上げてしまい、見えるのがその人達にバレてしまった。
白い人間は、何故か開け放たれていた窓に向かって走り消えてから、全く姿は見えなくなった。

そして、白い人間が去ったからかわからないが、廊下からカリカリと音が響くのもいつの間にか聞こえなくなっていた。
6 : 本当にあった怖い名無し2018/03/16(金) 01:14:29 ID: W05D9YGQ5
友達にここに書いてみたらと提案して貰って初めて書きます。

先日夫が所要で宮城県の山中を走行していたときのことです。
利府なんとか台というインターを目の前にして右折し、県北へ向かう山道を夜中に走っていたときの事でした。
途中、御神木のような大きな木を避けるような道に出たそうなのですが、その御神木の前の道を左折し、すぐに右折してしばらく走ったところで、サワムラーというキャラクターにそっくりなものが飛び跳ねているのを見たそうです。

少し徐行してそちらに目をやりましたが、全貌はよく見えませんでした。
ただ、闇の中少し離れているのに、サワムラーのようなものは異様に浮かび上がって見えたそうです。

しばらく見ていましたが、なんだか気持ち悪くなり、その場を後にしたそうです。
用事を済ませ、明るくなった頃にまたその道を通りましたが、もうサワムラーのようなものは居なかったらしいです。

サワムラーのようなものは一体なんだったのか、結局わからないので落ちは無いですが、そのような不思議な物は初めて見たと言っていました。
7 : さとり2018/03/19(月) 20:18:21 ID: FUeIxmU1T
高校生の頃、勉強合宿なるものがあった。
崖の近くのホテルで、一つ上の学年と自分の学年の二学年を集めて、周りにはホテル以外建物はほぼ無く、あっても車を走らせないと行けない距離だった。
そこで勉強も一段落し、僕らの学年が集まって食堂で食事を行う事になった時のことだ。
友人と座布団に座りながら談笑していたのだが、何故か違和感を感じた。
僕の隣には壁でちょっとした隙間しかなかったのだが、なんだろうと思っていると、敷かれていた座布団と壁の隙間の床の上を黒い少し透けたハエが通り過ぎていった。
本物のハエが紛れこんだのかと思い、辺りを見回し、机の下を見たがハエはどこにもいなかった。

このとき、僕は初めてハエの幽霊というものが存在するのを知った。
8 : さとり2018/03/23(金) 09:05:34 ID: +RS0zMr1s
家の居間でボーッとしていると、二階からゴトッという物が落ちる音がたまにする。
一人でいる時が聞こえてくることが多いが、他に人が居ても聞こえるので幻聴ではないようだった。
かなり大きい音なので泥棒が入ったんじゃないかと武器になりそうな物を探して握りしめて音のした場所へと向かうが、誰もいない。物が落ちた様子もない。
首を傾げて階下に降りようとすると、また背後から、今度は何か軽いものが落ちた音がする。
念には念を。音のした方に行くと誰もいないし、勿論なにも落ちてはいない。
数年前からあるこの現象は今でも続いている。
9 : さとり2018/04/01(日) 20:36:29 ID: xwTbrxf6j
ことり。
落ちて。
そうして、目の前を白い手が伸びて揺れる。
ことり。
手から何故か出る音はどこにも擦っていないのに。
机の端を音もなく手がなめたように見えたと思ったら、消えた。
10 : さとり2018/04/03(火) 11:23:26 ID: tcuQqHXhf
いつだったか霊に話しかけられた話のひとつ。
日本語じゃないが向こうの話している事はなんとなく理解できた。
が、言いたい事が理解できなかった。
しかし、聞き返そうにも僕は向こうの言葉を話せない。というか、霊がどこの国の言葉を話しているのかすらわからない。英語ではなかったのは確かだった。
口をつぐんでいると話しても無駄だと思ったのかどうかわからないが、微妙な表情をされた後に空気に融けるように消えた。
13 : さとり2018/04/08(日) 00:44:00 ID: eER4FvfXI
たまに霊を目撃して疑問に思うことは、霊とかって乗り物乗るんだっていう。
以前横断歩道で信号待ちをしていると目の前を銀色の自転車が通りすぎた。
下を向いていたので足元しか見えなかったが透けていた気がした。気のせいかと思い、顔を上げて自転車が通った方を見ると後ろ姿が見えて、そのまま空気に突っ込むように空間が一瞬ぐにゃっとなって消えた。
ちなみに上半身と自転車の一部は全く見えなかったが、見える力が強い人は見えていたんだろうなと思った。
きちんと見えなかったのに男性だと思ったのも自分的には不思議だった。
14 : さとり2018/04/16(月) 02:31:11 ID: egnZKu998
夜、話し声が隣の施設から聞こえてくる事がある。
ちょうどこの時間帯だ。
昼間で聞こえたとしても大きめな声量で聞こえるそれは定期的に聞こえていたので、僕以外の家族もそれを聞いているのだと思っていた。
しかし、誰にも聞こえていなかった。何度聞いても誰も聞いていない。
もっと早い時間で聞こえてくることがあったが、その時も聞こえていなかった。
家族が一緒の部屋に居た事があったが、それでも聞こえていなかった時になって、やっとおかしいのだと気づいた。
15 : さとり2018/04/30(月) 01:29:04 ID: A8nA5sIDs
この間、祭りなんてしていないのに、久しぶりに祭り囃子を聞いた。
夜の8時頃〜10時半頃聞こえていた。
昔、夜中の2時頃に聞いた祭り囃子の音と全く同じ音だった。
太鼓のリズミカルな音と笛の音が、家の外へ誘うような音だった。
生憎、僕は出たいと思わなかったが。
音は近づいたり離れたりして、踊っている姿を想像させる。
外へ出るとどうなるのだろうか。
18 : 本当にあった怖い名無し2020/09/08(火) 21:15:30 ID: tGoyTTKjs
自分、介護施設で働いてたんだ。
一番はじめは初の夜勤の時、鈴の音が聞こえたのな。
「この音って、上の階にいる○○さんですかー?夜も元気なんすねー?」
って、気楽に話したけど
先輩
「えっ‥上の階の音は聞こえないよ‥。」

憐れんだ目を向けられた(笑)
19 : 本当にあった怖い名無し2020/09/14(月) 20:38:50 ID: 6wd42ubRl
書き込みなさそーだから書いてこ。
それからさー、準夜勤ってのが勤務に入ったのね。
夜勤者の休憩回すやつ。

一回、先輩と回ったんだけど、そんときは何もなく終わったんだわ。

何回目かなぁ、利用者さん服とか洗う場所があるんだけど、
そこで、風呂で使うタオル畳んでる時に、「キッ、キッ‥」って
音が聞こえた気がして、入り口を見ちゃったんだよ。

当時、その階は認知症のかたしかいない階だから、鍵が厳重にかかってて
普通に、私が居た場所にいたら問題だから。

車椅子だけ動いてました‥。

疲れてるんだと思うことにしました。
20 : 本当にあった怖い名無し2020/09/27(日) 15:15:30 ID: QM6kKgFpq
空いてるみたいなので書き込みを。

十年くらい前、地方の大学に進学した頃に体験した話です。
一人暮らしのアパートに突然一人の同年齢くらいの大柄の男が突然訪ねて来た。
初めは誰かわからなかったけど名前を聞いてわかった。
同じ小学校に通っていた、当時仲の良かったA君だった。
私は私立の中高一貫校に通っていたから六年ぶりくらいの再会だった。
久しぶりということで顔立ちや雰囲気も随分と変わっていて少し警戒したけど、小学校時代と同じ軽快で面白い話術に安心と懐かしさから部屋に招き入れた。
それから三日ほど居て、遊びに行ったりして楽しく過ごした。
A君の帰り際『また地元でも遊ぼう!』と言われて駅まで送っていって別れた。
それから冬休みになって地元に帰った時、A君の実家を訪ねたけどおかしなことが起こった。
A君はA君じゃなかった。
訪ねて来たA君は痩せた180cmくらいの高身長、でも目の前にいるA君は私より低い170cm弱だった。
何度も確認したけど、目の前にいるA君が本物で間違いなかった。
じゃあ、アパートに訪ねて来て三日泊まったA君は誰なんだ??
金や持ち物を盗まれたとかもなく、飯を食べに行った時も遊びに行った時も『泊めて貰っているから!』と金は殆んど出してくれていた。
むしろ親切にして貰ったくらいだった。
でも、何故A君の名前を騙り私を訪ねて来たのか?? 何故私の進学先そしてアパートを知っていたのかを考えるとゾッとした、怖かった。
でも、そのおかげで十年経った今でもA君との付き合いが復活して仲良くさせて貰っている。
ちなみに今でも、あの時のA君が未だに誰だったのかわからない。

引用元:https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1519028725/l1000