【オカルト】妖精について詳しい変態さんおいでませ!【都市伝説】

UMA

1 : 天之御名無主2011/07/17(日) 15:14:40 ID:
妖精についてのスレッドです。
2 : 天之御名無主2011/07/18(月) 23:18:18 ID:
とりあえず妖精=妖怪。
3 : 天之御名無主2011/07/20(水) 05:06:18 ID:
まずは妖精という言葉が元々漢語としてあったのか、洋語の翻訳なのかってところからだな。
4 : 天之御名無主2011/07/23(土) 16:42:11 ID:
日本国語大辞典によると、大唐三蔵取経詩話に既に出てくるようだから
もともと漢語としてあった模様。

次は西洋概念の翻訳としての初出はどの辺か、ってところかな。
5 : 天之御名無主2011/07/24(日) 01:24:59 ID:
イメージとしてはティンカーベルが一般的だよな

妖怪は自然現象の擬人化みたいなフシがあるけど、
妖精もそうなんだろうか
6 : 天之御名無主2011/07/24(日) 19:20:20 ID:
西洋の認識だと、一部の妖怪は妖精扱いされるだろうね。
というより妖精の概念から生まれた妖怪なのかもしれないけど。
7 : 天之御名無主2011/07/24(日) 19:32:37 ID:
日本の妖怪は家に住んでるのが多いイメージだけど、
西洋の妖精は森に住んでるのが多いイメージ。
8 : 天之御名無主2011/07/24(日) 20:26:59 ID:
>>7
そうか? 山童とか天狗とかは山林だし、河童は川だし。
西洋の妖精でも、家憑きって割と大きなグループだと思う。ゴブリンとか。

妖怪も妖精も、いない場所を探す方が難しい感じ。
9 : 天之御名無主2011/07/24(日) 21:13:51 ID:
妖怪は人の身近に生きてる。
妖精は人を避けて生きてる、ような気がする。
10 : 天之御名無主2011/07/24(日) 22:56:27 ID:
>>9
完全に気のせい

海坊主や濡れ女や牛鬼のどこが人に身近なんだよ、ひたすら恐ろしいだけの連中だぞ
11 : 天之御名無主2011/07/24(日) 23:07:20 ID:
とりあえず妖怪との安易な比較は皮相的になりがちで実りがなさそうだから止めた方がいいな。

西洋文化において妖精とは本来いかなるものか、そして日本においてはいかに受容されたか。語るとしたらこの辺じゃないか?
12 : 天之御名無主2011/07/25(月) 00:37:06 ID:
零落した神格とか、自然現象の説明とか、危険への戒めとか、
与えうる説明は西洋の妖精も日本の妖怪もたいして変わらなさそうなんだよな。

受容に関しては、そもそも遠国の怪異ってのはどうしても興味本位以上のものにはなりにくいと思うから、
最初から「キャラクター」的なものとして日本に入ってきたという感じはする。
時代からすると既に向こうでキャラクター化された上で輸出されてきたってのもありそうだし。

少なくともビクトリア時代には妖精の通俗化が進んでいたらしい。
>>5にあるような羽の生えた小さなかわいらしい妖精像はその流れのもの。
(それ以前からルーツがあるのかもしれないが、俺にはわからない)
13 : 天之御名無主2011/07/25(月) 00:48:53 ID:
ああ、でも「小さい」って通俗化の流れに限らず
割と妖精のキーワードかもしれない。

ディーナ・シーが小さくなっただとか、
人間には通れない小さな割れ目を通り抜けるだとか(ドワーフかノームだったか?)、
小ささの観念が少し特徴的な感じはする。
全部の妖精にそんな観念が付随してるわけではないのであれだが。
14 : 天之御名無主2011/07/27(水) 19:13:48 ID:
たまに見る
15 : 天之御名無主2011/07/27(水) 22:06:51 ID:
ちゃんと薬飲め
16 : 天之御名無主2011/07/28(木) 21:52:03 ID:
クスリ飲んだから見えるんじゃね
17 : 天之御名無主2011/07/29(金) 01:11:17 ID:
妖精の羽が虫系なのは、ケルトとかの転生話と何か関係があるのかな
18 : 天之御名無主2011/07/29(金) 03:27:29 ID:
天使が猛禽、悪魔が蝙蝠…は関係ないね

女神転生シリーズで妖精に分類されてる連中って
現地でも妖精なんだろうか?
19 : 天之御名無主2011/08/06(土) 18:28:34 ID:
>>17
妖精が虫に近い存在だからだよ。言葉も超音波みたいだし。
顔と身体が人間に近いのが不思議な位。
小さすぎて人間の存在にも気づかない妖精もいる。
21 : 天之御名無主2011/08/09(火) 12:12:00 ID:
小さき人または妖精は…
自分の意見としては、或る程度の民族に共有される精神疾病・疾病的状態の際に見る幻覚の一形態かと。
写真等は…
幻覚を見た人間が周囲に信じて欲しいことから作成。
またはその話に文化的な、悪戯・洒落的な興味を持った人間により意図的に作成されたものかと。
22 : 天之御名無主2011/08/13(土) 23:55:12 ID:
カヒル祠文字ってフィクションなの?
ノンフィクションなの?
23 : 太国2011/08/14(日) 09:49:27 ID:
100年くらい前なのか? 英国 コテングリー の妖精写真はインチキだと
判明したようだが、それでも「ただ1枚だけは本物よ}と、関係者は
言い張っていたそうだな。

へぇ〜、そんな文字があったのかね。驚いた。
24 : 天之御名無主2011/08/17(水) 02:06:06 ID:
まあ、神代文字とよばれる物のほとんどは江戸時代中期の流行で生まれたものだからな。
作った本人はきっと遊び半分、シャレだったんだろ。
カタカナムなんてまさにその典型で、命名からしてなめてる。
25 : 太国2011/09/19(月) 14:15:53 ID:
昨夜、NHK TVの宇宙番組で「妖精」という雲上雷的放電現象を放送していたな。

けっこう驚いた。
26 : 天之御名無主2011/09/19(月) 15:44:01 ID:
スプライトというのは風の妖精シルフのようなものです。
元々はスピリット(魂)ですが。
27 : 太国2011/09/19(月) 22:53:58 ID:
>>26
>スプライトというのは風の妖精シルフのようなものです。

いま「図説 妖精百科事典」(アンナ・フランクリン著 東洋書林)
を披いたところ、84頁に解説があった。
ギリシャ語で蝶、蛾を意味するシルフェに由来とある。

それがしは妖精の辞典をこれを含めて三つ持っているが、引いたのは今回
始めてだよ。w いい本だな。
28 : 太国2011/09/19(月) 22:55:35 ID:
あっ失礼。そのうち一冊は「妖怪と精霊の事典」で、これは別物だな。
30 : 太国2011/09/20(火) 19:09:56 ID:
もう10年は経っているだろう? 東京駅の隣接デパートで妖精展をやって
いた。あれは本当によかったな。帰りにそこで井村さんの妖精の音楽CD
と関係本及びリチャード・ドイルのモノクロの茸の上と下にいる妖精らの
ある絵画を買いこんだ。

CDは妖精の超美麗な曲で、よ〜くこれを聞いたもんだ。いまも群馬県
だったか?、彼女の運営してるらしい妖精博物館へ行けばこれが入手出来
るかも知れない? 関係本も美麗で、たまには披いて眺めてる。ドイルは
かの有名な名探偵ホームズの作者 コナン・ドイル の兄貴で、兄弟揃って
才がたけていたということだな。この絵は黒だといっても少し暗緑色の
気配があり、いまも居間に飾っている。皆も妖精画を一枚でも住まいに
飾るとよい。室内が少しでも豪華に見えて引き立つから・・・。別絵でも
同博物館で買いこめるかな? ただあの博物館は交通の便がよくない
みたいで、かつ冬季はやってないんだろうから、行きたくてもなかなか
行けないね。チャンスがあったら足をのばしたいものだ。
31 : 天之御名無主2011/09/23(金) 04:37:11 ID:
アメリカで、人がいないのにドアがバタン!としまったりすると
グレムリンがやったとか言うよ
32 : 太国2011/09/23(金) 10:29:05 ID:
「図説 妖精百科事典」(アンナ・フランクリン著 東洋書林)
を披いたところ、152頁にグレムリンの解説があった。

古代の妖精だろうと念頭に思っていたが意外にもそうではなく、現代の
妖精なのだとある。さらに王立空軍の某少尉が第二次世界大戦中に
航空機の故障等不審な出来事をこの妖精の仕業としたとかの解説である。
挿絵付きだね。
33 : 天之御名無主2011/10/05(水) 01:50:42 ID:
俺が!妖精だ!
34 : 天之御名無主2011/10/12(水) 15:47:35 ID:
そうですか。 はい。
35 : 天之御名無主2011/10/15(土) 01:02:01 ID:
リチャード・ドイルの「妖精の国から」は名作ですなあ
オリジナル版画売ってるのもたまに見かけるけど、
原本を解体してるのかと思うと・・・ちょっと悲しくなる
36 : 太国2011/10/15(土) 10:23:34 ID:
>>35
それがしのキノコの妖精の絵は題名が「月下の踊り」というもので、
そのとおり、妖精の国からという副題?がついてました。PCを打ち
ながら、前面にあるその絵を眺めています。w
140年位前の作品ですな。同名に近い「妖精の国」という参考書を井村さん
が出していますね。持ってますが・・・。

そろそろ10年位前経つかな? 埼玉県の京浜東北線の某駅真近にある博物館
で妖精展をやってたので見に行ったことをかすかに覚えている。ここのも
なかなか良かった内容だったな。そこでの帰りに同関係の音楽CD2枚を
買って家で聴かせてもらったが、片方の第一曲目の♪はなかなか美麗の
外国曲だった。これもよかったが、井村さんのあの曲の美麗さのほうのは
とりわけ並外れて素敵だと想うから、彼女のCDだけでも妖精好きの方は
入手するのをお勧めしたい。

あれ以来、妖精展はやってないと思うが、どこかでまたこの展を
開催してもらいたいものだね。埼玉のこの展は絵画はとにかくよかった。
37 : 太国2011/10/15(土) 13:39:14 ID:
そうそう、いま自宅内を探索して、当時のCDを発見して今聴いている。
>>35で2枚と書きこんだが、なんとこれは記憶間違いでもう1枚多いこと
が分かった。つまり3枚買っていたわけのようだった・・・?

そして井村さんの1枚を加えて、計4枚だった。

井村さんのは「ネイチャー・スピリッツ」とい題名のCDで、この中の
MERMAID(人魚)という曲♪だ。ご主人の作曲らしい?
38 : 天之御名無主2011/10/19(水) 01:21:05 ID:
なんだよ・・・

>>原本を解体してるのかと思うと・・・ちょっと悲しくなる

の意味すらわかんねえのかよ・・・

まあ、あんたが社会的にそこそこ成功してる人だってのはわかった
持ってる絵は大事にしてくださいね
それを愛する人に守られているのであれば安心です
40 : 天之御名無主2011/10/25(火) 13:54:02 ID:
ギュスターヴ・モローの絵が好きだな。
41 : 天之御名無主2011/11/09(水) 21:54:13 ID:
妖精っていうと、自然界の一部となっているような印象も受けるな
42 : 天之御名無主2011/11/10(木) 01:15:11 ID:
そーね、方向として自然信仰、精霊信仰だからね
一神教では決して神にしてもらえない、より古くからの身近な神なんだろう
43 : 太国2011/11/21(月) 18:53:24 ID:
最近文献探しで、東京の八重洲ブック・センターへ行って来たが、1Fの
最奥に上のリチャード・ドイルの茸上の妖精の同じ絵を売っていた。

同一ながら、それがしのより一回り絵が大きく、さらに草色がついていて
少し派手さが強かったようだ。値段もこちらのより3万円ばかり高く、
10万円余だったのは、そういうことからか? やはりいい絵だねえ。

まだ残っているだろう?
44 : 天之御名無主2011/11/23(水) 16:19:10 ID:
精霊との差や違いは?
45 : 天之御名無主2011/11/24(木) 02:31:02 ID:
妖精ってだいたい悪いイメージ
良い妖精ってなんだろう
ケットシー?
46 : 天之御名無主2011/11/25(金) 00:54:02 ID:
俺は妖精と言うと夜中にこっそり靴作りしてたりミルクあげとくと知らん間に家の中掃除してくれてたりとかのイメージしかない訳だが
「だいたい悪い」妖精ってどんなの?
47 : 天之御名無主2011/11/25(金) 01:24:33 ID:
ピクシーとかブラックドッグとかボギーとか
ゴブリンとか
48 : 天之御名無主2011/12/01(木) 23:26:32 ID:
>>43
おまえには自省とか恥とかいう概念はないのか?
50 : 天之御名無主2011/12/05(月) 18:39:21 ID:
妖精にあげるのはやっぱ牛乳かな?
豆乳じゃだめかな
53 : 天之御名無主2011/12/08(木) 18:01:25 ID:
妖精の育て方
まだ絶版なのかな。
迎え方から育て方(ベッドの作り方とか食事)、死別した際の葬り方まで、絵本カテゴリにしてはガチだった。絵柄もサイケではない方のニューエイジの人達が好きそうな素朴な色鉛筆か水彩。
友人に貸したままだ。15年以上前…時効か。
54 : 天之御名無主2011/12/08(木) 21:00:15 ID:
>>53
そういう本貸し借りできる友人がいていいな。
自分は、デンパだと思われそうで、妖精信じてること秘密にしてる……
55 : 天之御名無主2011/12/11(日) 11:05:18 ID:
妖精についての著作
?『妖精事典』→冨山房刊。イギリスの原著の井村氏による訳。評価が高い一方、イギリスで起きた妖精写真捏造事件等に詳しく触れられていない。
?『悪魔の事典』→青土社刊。先の妖精写真捏造事件の件の写真が二姉妹による捏造であることを証明した、フレッド・ゲティングズ氏の名著。
?『地獄の辞典』→講談社刊。コランド・プランシー(フランスの革命家ダントンの甥)による奇想天外な辞典。ほとんどの記述に誤りがあり信頼性はゼロだが、価値は高い。カトリック批判部分を改めたり、図版追加、まえがきの追加等、版により異なる。抄訳
56 : 天之御名無主2011/12/11(日) 12:46:44 ID:
妖精は自然が具現化した存在だよ
具現化できなかった者は精霊と言われる
妖怪と似たような感じだけど少し異なる存在
57 : 天之御名無主2011/12/11(日) 18:39:53 ID:
>>56
それは日本語の"あやかし"精霊(惑わす類)と"もののけ"妖精(何か効力を持つ比喩)の関係ですな。
妖怪は妖精というより魔物の類でしょう、悪魔現象で上級ほど
精神的存在で下級ほど物質的な存在になる。
58 : 天之御名無主2011/12/12(月) 18:41:48 ID:
妖精とは天使と悪魔の中間の存在のこと。
その天国に行けるほど善良ではないが、地獄に行くほどの悪でもない、地上をさ迷う精霊の一種。
一説には堕天使で、地上に降り止まっている者で、天界の火を盗もうとした。
59 : 天之御名無主2011/12/17(土) 16:13:28 ID:
妖精は生物としては存在しない。
生きているとすれば文化論の範疇に棲息するもの。
62 : 天之御名無主2012/02/03(金) 09:22:43 ID:
>>57
ソースは?その解釈は納得できるが誰の言葉だ?
64 : 天之御名無主2012/02/14(火) 17:57:50 ID:
ツインピークスに出てきた化け物みたいな人たちが妖精なんだろ
65 : 天之御名無主2012/02/14(火) 21:59:35 ID:
あれは幻覚
66 : 天之御名無主2012/02/15(水) 03:01:28 ID:
オードリーとか、うん
つかアレは米特有のネオコン田舎保守地獄を意識的に描いてるんで、
妖精っぽいし悪魔っぽいけど人だよ、って話だろ
67 : 天之御名無主2012/02/19(日) 08:39:28 ID:
Knightという語の語源をご存じだろうか?
これはCnihtという古英語に由来する語であり、本来は奴隷を表す言葉である。
この事は、妖精を表すFayの語根Fatにも含まれている。
68 : 天之御名無主2012/02/20(月) 11:07:07 ID:
語根、語源に戻るほど意味は緻密から抽象的になるぐらい覚えておこうな。
つまり単語が示すのは意味ではなく隠喩や象徴であるわけ。
69 : 天之御名無主2012/03/13(火) 14:19:08 ID:
妖精とかエルフとかてネアンデルタール人の子供か若い女じゃね?
70 : 天之御名無主2012/03/30(金) 15:15:33 ID:
蝶々の羽が生えた少女の姿ってイメージがあるんだけど
そのイメージはいつごろ出来上がったものなんだろうね
71 : 天之御名無主2012/05/25(金) 11:33:44 ID:
スレ的にあってるか不安ですが質問です
ケルトの妖精だか魔物だかでコリン・コン・ナ・ムア(区切りはうろ覚え)ってご存知の方おられますか?
むかーし何かの妖精の本で読んだ記憶があるのですが思い出せず…登場するお話のあらまし等、教えて頂ければ幸いです
72 : 天之御名無主2012/06/03(日) 09:19:56 ID:
妖精の馬乗り(fairy ride)の掛け言葉のスペルが分からん
「horse and hattock」は馬と帽子なんだがボーランボーラン(大きくなれ)ってどう書くの?
74 : 天之御名無主2012/11/06(火) 19:04:46 ID:
妖精がどういう存在であるかは、諸説があって何とも言えないが
日本では妖怪ってのが近い存在だってのは事実だな
ハリーポッターでは、水の妖精として河童が登場するそうだし
75 : 天之御名無主2012/11/12(月) 04:09:22 ID:
ディズニーのティンカーベルやら、
英国の妖精騒動姉妹の写真のイメージ、
或いは、ギリギリでゼルダの伝説に出てくるナビィetc
この辺りの、「小さな人(and/or)+発光する何か+昆虫の羽根」以前の主流ってなんだろ?
主流なんかなく雑然としてたんかな。

妖怪はなぁ…90%が見た目凄まじい設定だし
河童みたいに堕ちた神、捨てられたか
崇敬者がいなくなって忘れられた古い神ばかりが
来歴じゃないの多いよね。
Wispは火の玉(霊魂?燐光)に近いと思う。
…支離滅裂だし、>>71-72に全然答えられずすまない。
76 : 天之御名無主2013/01/05(土) 02:32:17 ID:
>妖怪はなぁ…90%が見た目凄まじい設定だし
>河童みたいに堕ちた神、捨てられたか
>崇敬者がいなくなって忘れられた古い神ばかりが
>来歴じゃないの多いよね。

これ、全部妖精にも当てはまるんじゃね?
一行目の90%って数字はともかく(そもそも日本の妖怪に対する90%という数字が不確かで
"凄まじい外見"という基準からして曖昧だが) ナックラヴィーとか、なかなかご機嫌な姿だぜw

>>75が、"凄まじくない"外見で、零落した神が来歴であるもの以外を妖精と認めないなら話は別だけど
77 : 天之御名無主2013/02/08(金) 12:42:44 ID:
関連スレ

【半霊半物質】人間以外の知的生命体【トーテム】
80 : 地球の自転&2013/10/17(木) 19:03:48 ID:
3)造魔
 錬金術におけるホムンクルスやゴーレムのことで、一般的には土で作られた人造人間のこと。
額に《emes》(ヘブライ語で真実)と刻まれており、最初の《e》を消すと、ゴーレムは途端に瓦解するとされる。
《mes》は「死」を意味するからである。


     禍霊 《Magatsuhi》  出身地:日本
 災害、凶事を起こす霊力。枉津日神、禍日神の略称。
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)がみそぎのときに落とした黄泉の国の汚れから化生した神。
 「耶蘇」は《Jesus》の中国音訳語を、日本の字音で読んだもの。
 「大」がつくことによって、神の名となる。

     ガルガンチュア 《Gargantua》  出身地:フランス
 中世の修道士フランソワ・ラブレーが1532年に書いた巨人の冒険譚『ガルガンチュワとパンタグリュエル物語』に由来する。
 『ガルガンチュワとパンタグリュエル物語』は全5巻連作をなし、第1の書『ガルガンチュア』は1534年に刊行された。
パンタグリュエルの父、巨人王ガルガンチュアを中心として、人文主義的教養と民衆的な笑いを最大限に活用し、中世末の文化、社会を痛烈に批判したもの。
ガルガンチュアの受けた新教育、ピクロコル王との戦い、テレムの僧院建立などが物語の中心。

     ドリーカドモン 《Dolly Qadmon》  出身地:不明
 《Adam Qadmon》は人間の原型を表すヘブライ語。カドモン《Qadmon》はそれを表す錬金術用語。《Dolly》は「人形」の意であろう。

84 : しゃあないな2014/01/22(水) 05:12:09 ID:
昔のエルフって妖精ってイメージだったらしいわ
85 : 子供を狙う沖縄暴力プロ市民〜警察官へ暴力2014/01/23(木) 05:20:52 ID:
     ティング・カット 《Ting cut》  出身地:マレーシア
 天気雨のときに地中から出てくるという、セノイ族に伝わる土の精霊。奇妙な姿をした生物が頭の上に乗っていると言われるが、一般には人の目に見えないとされる。
 天気雨の中を歩いた後に頭痛に襲われると、これはティング・カットに取り憑かれたのだと考えられた。

     リブ 《Ribu》  出身地:インド
 優れた工芸の技術をもつことで知られる小人の職人。名は「工芸に秀でた」という意味。ヴァージア、ヴィブヴァンと共にリブ三神と呼ばれる。工芸神トヴァシュトリの良きライバルである。
 彼らは神々の役に立つものをいくつも作っている。インドラの馬ハリ、馬が引かずとも空中を翔る戦車、あらゆる恵みを授ける豊饒の雌牛など。また、トヴァシュトリが作った自然にソーマが一杯になる椀を改良し、同じものを4つ作ってみせた。
 それらの功績が評価され、神酒ソーマを飲んで不死となることを許された。

     ブッカブー 《Buckab》  出身地:イギリス
 コーンウォール地方の地霊。冷気を操るという。おもに人を驚かせることに専念しているという。

     ファハン 《Fahan》  出身地:スコットランド
 スコットランドの怪物。目、足、腕がそれぞれひとつずつしかなく、髪の毛も一房しか生えていない。
 片目片足の怪物は、中国のキ、日本の山人、一踏(ひとたたら)、雪入道など、山にまつわるものが多い。
これは、山の民が鍛冶術を外に漏らさないためと言われている。

     プッツ 《Puts》  出身地:オーストリア
 森の精霊。きこりに声をかけ、切るべき木を教えるという。白髪で体は小さく、モミの木の上にいることが多いとされる。
 このモミの木を切り倒すと、木の中から大量の金貨が出てくると言われ、プッツの呼びかけに逆らわなければこの金貨を手に入れることができる。
しかし、逆らえば命を失うこともあると言われている。あるきこりが金貨を持って帰ったところ、金貨はハシバミの実となり、きこりはショックで死んだという話も残っている。

90 : 天之御名無主2014/07/21(月) 17:38:50 ID:
幻覚の類いだと思うが、日本では 小さい人を見た という話は結構聞くな
91 : 天之御名無主2014/07/23(水) 14:21:43 ID:
小さい侍
92 : 天之御名無主2014/07/23(水) 14:34:35 ID:
ニングル。
93 : 天之御名無主2014/07/24(木) 13:22:01 ID:
>>91
渡辺徹が何年も見ているらしいね
95 : 天之御名無主2014/07/31(木) 12:49:09 ID:
>>91
ちんちんこばかま?
100 : 天之御名無主2014/08/11(月) 14:05:17 ID:
こびと(小さいおじさん)は人類共通の幻覚材料?
101 : 公安監視対象に支援2014/09/21(日) 05:45:46 ID: r2wBD8ou7
レプラホーン 《Replaphone》  出身地:アイルランド
 アイルランドに広く伝わる靴作りの妖精。妖精界随一の金持ちとされ、野原のあちこちに黄金を隠し持っている。

コボルト 《Kobolt》  出身地:北欧
 チュートン(ゲルマン人の1部族)神話の小人の鉱夫。
鉱山に現れて、価値のある金属(銀)と価値のない金属を入れ換えてしまうとされる。これはコバルト《Kobalt》の語源になっている。
 ドイツの俗信では家の妖精もしくは地の妖精《Kobold》。
人のためにつくす善良な小妖精だが、侮辱されたときは陰険に復讐する。

     ノッカー 《Knocker》  出身地:イギリス
 コーンウォール地方の鉱山に住む小さな妖精。
鉱山で死んだ者の亡霊がその正体と言われている。鉱山の壁をこつこつと叩き、鉱夫たちに危険や鉱脈の在処を教えたことからこの名がついた。
鉱山で働いていた、またはキリストを十字架にかけたために冥界で働かされているユダヤ人の幽霊であると信じられている。
 基本的に人間に親切で採掘も手伝ってくれるが、掘った鉱石の1割を彼らにあげなくてはいけない。
渡す鉱石をごまかしたりすると、その鉱脈はたちどころに涸れてしまう。またノッカーのいる坑道で口笛を吹いたり、罵声をあげたりして彼らを驚かすと、その者に手ひどい報復があるという。
 交易にきたフェニキア人が伝えたともされる。

     ブラウニー 《Browny》  出身地:スコットランド
 スコットランドに住む小妖精。全身が茶色の毛で覆われた老人の姿をしていることから「茶色の人」という名前がついた。
子供か正直な人間にしかその姿は見えない。ブラウニーは陽気で優しく、人間に害を及ぼすことはない。
102 : ワタミが独立した社員の店を全力で潰し2014/10/20(月) 21:01:23 ID: FnHhsZ7kn
カリアッハ・ヴェーラ
Cailleach Bheur
 イギリス、スコットランドの高地地方やアイルランドにおける冬の妖精。ハッグの一種だとされる。
その名はゲール語(ケルト語に属する古代アイルランドの言語)で「青い妖婆」と言う意味で、
その名のとおり青く醜い顔をしていて、晩秋になると一本の杖を持ち林や森や公園の中を歩き回る。
その時、その杖が木々に触れると木の葉がすっかり舞い落ちてしまうという。
冬の間日差しを暗くしたり雪を運んだりするのもカリアッハ・ヴェーラで、春が来て五月祭の前夜になると石になる。
しかし、再び秋が来てハロウィンの日になると、息を吹き返して美しい夏の乙女に転生し、草花の芽を育て、新しい息吹を吹き込むという。
 また動物達の守護精霊でもあり、鹿、猪、野山羊、狼などを使い魔とする代わりに、育て、養い、猟師たちから守る。
水をつかさどる能力も持つ。またアイルランドでは沢山の巨石遺構を残したのがカリアッハ・ヴェーラだとされている。
彼女が巨人のような大きな姿になってエプロンに石をいれて運んで道路を作ったときに、エプロンからこぼれた石が巨石遺構になったのだという。

103 : スコットランドを現地訪問。本当に「独立」はあり得るのか?2014/10/21(火) 19:28:07 ID: sECWznCJX
リャナンシー 《Lhiannan Sith》  出身地:イギリス
 マン島に住む、吸血鬼に似た性格の美しい女性の妖精。名は「妖精の恋人」を意味する。
 誘惑に負けたものを破滅させるとも、命と引き換えに芸術の能力を与えてくれるともいわれる。
ケルトの詩人たちはリャナンシーの恋人だと言われた。

 ハッグ 《Hag》  出身地:イギリス・アイルランド
 イギリスやアイルランドに広く伝わる妖精の鬼婆。鈎鼻で、とがった長い爪を生やしており、皺だらけの顔の奥で鋭い瞳が光っている。
その姿は後に魔女のイメージとなった。日本の山姥とまったく同じカテゴリーに入れられる鬼女である。
 妖術をよくするところも魔女に通じており、杖で空を飛んだり、大釜で魔法の薬を作ったりするという。
夢魔のように眠っている人間を苦しめたり、人を取って喰う者もいる。

104 : ウクライナ大統領「制圧作戦に転機」 戦闘拡散の恐れも2014/10/23(木) 07:15:19 ID: VegM8mzZn
ドュラハン
Dullahan
 アイルランドやイギリスなどに棲む不吉な妖精の一種。人が死ぬ前になると出現し、町中を走り回る。首のない女、或いは騎士の姿をしており、
コシュタ・バワーに引かれた二輪馬車に乗っている。
町のあちこちを走り回った後目的の家の前に止まり、馬車の音に不審に思った家の者がドアをあけると桶一杯の血を浴びせるのだという。

バグベア
Bugbear
 主にウェールズ地方に出没する、毛むくじゃらの妖精の一種。
ゴブリンの一種とされることが多く、遅くまで外で遊んでいる子供を捕まえて、頭からむしゃむしゃと食べてしまうという。
名前は「Bwg(お化け、怪物、ゴブリン)」と「bar(悪意のある、邪悪な、或いは人をあざける声)」という二つの言葉から派生したもの。
バグ(Bug)、バッグ(Bugge)、バグァブー(Bug-a-boo)、バグルブー(Bugleboo)、ボーグルブー(Boggle-boo)など数多くの異称があり、
地域などによってその特徴も異なる。

ピクシー
Pixie
 イングランド南西部のサマーセット、デヴォン、コーンウォールなどに見られる妖精。
洗礼を受けないで死んだ子供の霊とも、身体を離れた魂(生霊)ともいわれる。
大きさは手に乗るほど小さいが、大きくも小さくもなれるとされている。
髪は赤く鼻は上を向いており、やぶにらみの目は緑色で、姿は美しく、いつも緑の服を着ているという。
群れで生活し、踊りが好きなので、夜に虫やカエルの鳴き声に合わせて輪になって踊る。
イタズラ好きで、旅人を迷わせるが、その場合は上着を裏返しに着ると元の道に戻れる

105 : 【基督】 山谷えり子ファンクラブ 【公安牛耳】2014/10/24(金) 23:53:39 ID: /OytAj7qw
ブラック・アニス
Black Annis
 スコットランド高地地方の妖精で人食いハッグ。真っ青な顔と鉄の爪、長く白い牙を持っている。また片目であるともいわれる。
これまでに食べた人間や羊の骨が転がった洞窟の中に棲んでいる。ブラック・アニスの爪を研ぐ音は遥か彼方まで響き、
これを聞いた昔の人々は子供を家に入れて扉を閉ざし窓に近づけないようにしたという。窓からすっと手を伸ばして子供をさらったり
、或いは自分の住処の近くに生えている木の上で待ち伏せして通りすがりの人に襲いかかるという。非常に足が早く、外でその姿を見てしまった人はもう逃れようがない。
しかし、その力は自分の血に依存しているとされ、ケガを負わすことが出来れば、傷の手当てをしに棲みかに帰ってしまうという。
この地方では薬草の汁につけた猫の死骸(アニスと呼ばれる)をブラック・アニスに与える餌として町じゅう引き回すという恒例の行事がある。
ブラック・アニスやジェントル・アニーといったハッグは全てケルトの女神ダヌーからうまれたものだともされている。
106 : 天之御名無主2015/03/06(金) 22:38:48 ID:
なんかありそうだな 人類共通の概念というか
110 : インテグラタイプRが盗難に合いました2015/06/22(月) 19:50:17 ID: igJYb8Hqg
ドゥ
dong-wang-fu
 チベットの土着宗教であるボン教にける天界の精霊のこと。しかしチベット仏教となって悪魔とされるようになる。黒い姿をしており城に住むという。
ナーブルウィンブルウィンNablwinjbulwinj

 オーストラリアのアボリジニが信じる精霊の一種。
扇子を開いたような形の頭をしている。とても危険な精霊で、大きなヤム芋で女性を殴って食べてしまうという。
ナマルゴンNamarrgon

 オーストラリアのアボリジニの間で信じられている精霊の一種。
「ママラガン」と言う部族もいる。ノーランジーの岩絵にかかれている。
雷の精霊で、ひじとひざにある石おのをたたきつけて雷を作るという。
乾期は池の底で暮らし、雨期になると雷雲の天辺に上る。
その声は雷鳴になる。
岩絵には長細い体と、足の付け根に生えた尻尾(のようなもの)、そして触角のように頭から伸びる二本の雷が象徴的に描かれる。

ナムタルNamtar メソポタミアにおける疾病をふりまく悪神。
「闇の中を歩くペスト」のようだという記述が見える。

111 : 天之御名無主2015/07/12(日) 10:45:54 ID:
なるほど、ネアンデルタール人というのは、伝説上のエルフやニンフや
ホビットかもな
ネアンデルタール人の骨を復元すると、どことなく神秘的な印象を受ける
また、エルフは古いヨーロッパの言葉でalbhと発音し、「白」という
言葉だった。そこから、albinoという言葉も生まれた。
つまり、北方ヨーロッパに住んでいた、白いネアンデルタール人のことだ。
我々、人類の祖先が「我々人間とは、少し違っているが、
ほとんど変わらないし交配も可能だ」
こういうふうに感じて、交配を重ねて、旧人を吸収していったのだろう
遠い昔、エルフが絶滅したというのも、ネアンデルタール人を吸収し、
同化した結果、絶滅したということなんだろう。
エルフというのは、ずんぐりむっくりする前の少年、少女期の背の高い
スラッとしたネアンデルタール人のことだったのだ。
112 : 天之御名無主2015/07/12(日) 10:48:11 ID:
そして、エルフは魔法が得意というのも、
恐らくネアンデルタール人が何らかのの文化、文明を持っていたのだろう
交配をしても、会得できなかったスキルを「失われた魔法」と呼んだのだろう
世界各地に残る巨人というのも、特にでかくて、
しかも敵対していたネアンデルタール人を巨人やイエティと呼んだのだろう
そして、我々の祖先よりすこし背の高い、友好的な旧人をエルフやニンフと呼び、
交配し吸収していったのだろう

人類とネアンデルタール人が交流したのは、少なく見積もっても五千年くらいだから
最初は半目しあってたかもしれないが、氷河期から間氷期への環境の変化で旧人が
数を減らし、女のほうから近づいてきたことも考えられる。
エルフの女と人間の男の結婚とその合いの子は伝説でもあるが、その逆は無いからな
また、その合いの子は数は少なくとも、姿が美しく、病気に強かったのなら、
現代まで、その遺伝子が残ったことも頷ける。
ホビットというのは、背の低い手先の器用だった旧人
(ホモ・フローレシエンシス?)をそう呼び、
ドワーフというのは、穴の中に住んでいた旧人や原人の生き残りを指すのだろう
これにより、ネアンデルタール人が文明を持っていたことは十分考えられる
113 : あなたを不幸にする「知ってはいけない知識」が存在する2015/07/13(月) 19:34:08 ID: DgPab2KzH
ボガートBoggart
 ホブゴブリンの中でも性悪な妖精のことを指し、ポルターガイストはこの妖精のしわざだとも言われている。
破けた服を着た色黒で毛むくじゃらな姿をしており、人間の手助けはしてくれない。
ミルクの入ったコップを割ったり、物を飛ばしたり、空き部屋で物音を出したりと、
たちの悪いイタズラをするので、家族は引越しを余儀なくされる。ただし、強力な呪文などで追い払えるとされる。

ボギーBogy
 「ボーグル」とも呼ばれる、性悪だがそれほど害のない妖精の総称。
決まった姿はなく、強いて言えば「舞い上がった塵」の姿をしているとされる。
暗いところを好み、大事なものをしまっているあまり開ける機会のない戸棚や宝箱を住みかにするとされる。
人間の生活にとても興味をもっており、誰のいないはずなのに気配がしたり、寒い夜に毛布が落ちたりするのはボギーのしわざだとされる。
臆病なので、主に夜中にしか動きまわらないが、節穴のあるドアをいきなり閉めて、すぐそこから覗いてみれば、ボギーの姿を見ることが出来る。

ホブゴブリンHobgoblin
 ヨーロッパの民間伝承において登場する妖精。またの名を「パック」、或いは「ロビン・グッドフェロー」という。
下半身が山羊、上半身が人間の格好で、角が生えているが、大きくとも体長は1m程である。
家の守護霊とされており、ミルク一杯の報酬で馬を洗ったり、粉を引いたりと家事の手伝いをしてくれるが、その報酬を忘れると、その家を出て行ったり、アザが出来るほどつねられるといわれる。
イタズラ好きで、三本足の椅子に化けて人を転がしたり、夜道で人を迷わせたりもする。

114 : 天之御名無主2015/07/25(土) 04:57:56 ID:
混血はあっただろう
116 : 天之御名無主2015/08/01(土) 13:26:42 ID:
一寸法師も妖精か
小さいオジサンの類い
117 : 天之御名無主2015/08/01(土) 16:00:53 ID:
小さなお侍は釈由美子が見たらしい
また、小さなお侍は、くら寿司のマスコット
118 : 天之御名無主2015/08/03(月) 18:09:13 ID: 3aSplQvXG
少彦名と一寸法師は関係があると思うんだが
123 : 天之御名無主2015/08/10(月) 17:48:11 ID:
なんかアメリカの統計で、妖精を見たって人が減り続けてるが反対に宇宙人を見たって人が増えてるらしい。
で、結局なんかを見たって人の割合は変わらないらしい。







つまりは、妖精は地球外知的生命体なんだよ!
125 : 天之御名無主2015/08/16(日) 01:14:52 ID:
猫は妖精っぽいと思うな
128 : 金星だと思っている星は宇宙母船ニューエルサレム2015/10/26(月) 03:58:21 ID: tRiq1GaRm
レーシィLechy
 スラブの森に住む精霊の一種。真っ白な頭髪と長いひげで頭は隠れ、身体はひげに隠れている。
森の中で人々に声をかけては森の奥深くに迷い込ませる。声をかけるときにはその人の知り合いとそっくりの声を出すという。人に謎をかけるのが大好きで、その謎を解けば解放してくれる。
森の中では樹木と同じくらい大きく、森の外では木の葉に隠れてしまうほど小さくなるとも言われている。
129 : 鳥取県Uターン就職準備ゼミを開催2015/10/31(土) 05:15:16 ID: zIMbplW/B
レッドキャップRed Cap
 妖精の一種で、イングランドとスコットランドの国境地帯、争いが絶えなかった呪われた古城に棲んでいるとされる。赤い帽子をかぶった、小さく骨ばった老人の姿で、口から長い牙のような歯が突き出し、爪も残酷そうに尖っている。
小屋で行き暮れた旅人が仕方無しに彼の古城に泊まると、肩に担いだ斧で打ち殺し、赤い帽子を新しい血で染め直すという。十字架を見せると1本の歯を残して逃げ出すという。

レプラホーンLeprechaun
 アイルランドの妖精の一種。妖精のための靴屋をしている。赤い三角帽子をかぶった職人風の小人の老人で、とんがった鼻に眼鏡を掛けている。踊るのが好きな妖精たちは、すぐ靴をすり減らしてしまうので、皆レプラホーンの靴を直してもらう。
財宝のありかについても詳しいが、まだ聞き出せた人間はいない。レプラホーンを捕まえたという話はあるが、手のひらに乗せて歩いているうちに煙のように消えてしまうという。

引用元:https://awabi.2ch.sc/test/read.cgi/min/1310883280/l1000