【心霊】ただ霊体験を聞いて欲しいだけのスレ【オカルト】

1 : 本当にあった怖い名無し2022/06/22(水) 08:37:33 ID: Lh6qyyWB0.net
※そんなに怖くないかも
小さい時からいわゆる「見える人」でした。
落ちがある話ばかりじゃないのと、文章力皆無なのでお手柔らかに…。
2 : 本当にあった怖い名無し2022/06/22(水) 09:00:57 ID: Lh6qyyWB0.net
落ちなしの短い話からします。これは母から聞いた話で私が3歳か4歳くらいの頃の事です。

当時、曾祖母が入院しており、家族でよくお見舞いに行っていました。地下に駐車場があり、エレベーターを使って1階まで上がる構造でした。
車の後部座席に座っていた私は「なんかここ、こわいね」と言ったらしいです。
母はその時「病院の駐車場だし、薄暗いから怖いんだろう」と思っていたそうです。
エレベーターを待っている際も、誰もいないはずの後ろを何回も振り向いては不思議そうな顔をしていたそうです。
1階へあがり、受付を済ませ祖母と看護師さんが話している間、待合のイスに母と2人で座って待っていました。
すると突然「ねぇ、おかあさん。あそこ、おじいさん、いる?がらがらであるいてる、おじいさん」(がらがら=歩行器)と私は母に尋ねたそうです。母が確認したところそんなおじいさんは居ないどころか、明かりすらついていない廊下が続いていたそうです。戸惑いながら「えっ!?いないよ!?」とこたえると「そっか〜」と言って私は別の話をし始めたそうです。
その時母はめちゃくちゃ怖かったらしいです(笑)
後々聞いた話ですが、その暗い廊下は霊安室に繋がる廊下だったそうです。
私自身は断片的にしか覚えていないので、エレベーターを待っている時に何を見たのか、歩行器で歩いてたおじいさんはどんな感じだったのかとかは覚えていません…。ただ、駐車場がやたら怖かったのと、あの暗い廊下がやたら気になっていたことは覚えています。

最初の話は以上です。
読んでくれてる方がいたら別の話も書きます。
3 : 本当にあった怖い名無し2022/06/22(水) 09:07:49 ID: CsZNS/wK0.net
涼しくなったあ。良いよ。
6 : 本当にあった怖い名無し2022/06/22(水) 10:14:58 ID: Lh6qyyWB0.net
読んでくれてる方がいてくれてるみたいなので、寝る前にもうひとつ…。

「霊感がある」なんて周りの人に言うと「俺に憑いてる!?」とか「心霊スポットいこうよ!」なんてよく言われるものです。
ある日親友から「心霊スポットじゃないんだけどさ、見て欲しい場所がある」と言われ、気乗りしないものの親友のお願いなので22時をまわっていましたが、行ってみることにしました。地元は田舎なので、住宅街から10分も車を走らせるとすぐに畑や田んぼに囲まれます。家から15分ほど車を走らせていると親友が「農道?旧道の先にある小さいトンネルなんだよね。俺仕事とか行く時ショートカットでよく使うんだけど、他の車全然見た事なくてさ〜なんかあるのかな〜って」と言ってきてその時点で少し嫌な予感はしていました。それからまた10分ほど走ると車がすれ違えるかどうかくらいの細い道路に入り、街灯も少なくなっていました。とは言っても少し先には民家の光が見えます。私はどこか安心していて大丈夫そうかな〜とスマホを弄りながら話していると「あのトンネルだよ」と親友が言ってきたので顔を上げて見ると霧のようなものがかかった先に車1台が通れるくらいの小さいトンネルがありました。

7 : 本当にあった怖い名無し2022/06/22(水) 10:16:00 ID: Lh6qyyWB0.net
すぐに「止めて!」と言い、少し離れたところから確認しました。最初霧だと思っていましたがよく考えるとおかしいのです。霧が出るような時間でも無いし、出ていたとしてもあそこ一部分だけなのは明らかにおかしい。変だなと思い親友に「あそこ、白もやかかってるのわかる?」と聞いたところ「え…俺にはクリアに見えてるけど…何かいるの…?」と言われやっぱりかと来たことを少し後悔していました。「詳しいことは後で話すからとりあえず戻ろ」と元来た道を戻るように言いました。ですが、Uターンできるような場所もなければ道幅もありません。街灯も少なく横が側溝だったため、バック走行で戻るのも危ない状況でした。少し先にギリギリUターン出来るくらいの空き地があり、側溝も蓋をされていたので、仕方なしにそこまで行くことにしました。頭から入り方向転換をしようとした時、そこの土がぬかるんでいたためタイヤが空回りしてしまい動けなくなってしまいました。私も親友も焦り、何とかしようとしますが、どんどんぬかるみにハマるだけです。スマホで知り合いの車屋に連絡を取っていると「外に出て確認してきていいか」と親友に聞かれさっきの白もやを確認しようとトンネルに目を向けます。

8 : 本当にあった怖い名無し2022/06/22(水) 10:16:20 ID: Lh6qyyWB0.net
全身に鳥肌がたち、私は大きく首を横に振りました。…さっきまでトンネル近くにあったはずの白もやは、車を囲んでいました。
「私がいいと言うまで外に出ないで。ドアを開けないで。」険しい表情の私を見て親友は察したのかしばらく黙っていました。私はひたすら心の中で「近るよるな、来ても何も無い。元いた場所に帰れ」と念じ続けていました。しばらくして知り合いの車屋から電話がきてすぐ行くからとの事でした。その後レッカーで上げてもらい、事なきを得ました。
帰り道に「何がいたの?」と親友が聞いてきたのでコンビニに寄ってもらい、駐車場でタバコを吸いながら説明しました。
「恐らくだけど14~15人ってとこかな。集まってた。なんのためかは知らないけど。ぬかるみにハマった時車囲んでた。あんまり人が来ない場所だからだろうね。すごい見てきてた。あそこ、あんまり通らない方がいいよ。昼間は軽トラとか通るだろうからいいかもだけど。」そう言うと親友は「まじ怖いんだけど…」と珍しくビビってました。
私はあの道を普段使うこともないので、もう二度と行かないと思います(笑)ただ翌日場所を確認したところ関連性があるかはわかりませんが、霊園が近くにあったのと、昔空襲があった場所のようでした。

以上です。長くて読みづらいかも…ゴメンナサイ

引用元:https://toro.2ch.sc/test/read.cgi/occult/1655854653/l1000